ウォリアーズ、Game5でキャバリアーズに勝利してチャンピオンに輝く(現地6/12)

今更ながらのファイナルGame5レポート。。。

やはり英語の翻訳は時間かかっちゃいます。

でも、利用頻度の高い単語は覚えてきた。

継続することが重要ですね。

定期的に、ウォリアーズHPを参照しよう!

www.nba.com

ゴールデンステイトは、直近3年で2度目のタイトル

2017/6/12 投稿

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは、クリーブラント・キャバリアーズとの
Game5に129-120で下して、2017 NBAチャンピオンに輝いた。
ゴールデンステイトは、2Qに15-0のランを決めて2桁リードすると
その後は、追いつかれることはなかった。
K.デュラントは、39pts/7rbs/5astと活躍してファイナルMVPに輝いた。
S.カリーも34pts/6rbs/10ast、A.イグダラも2017年プレイオフ
ベンチ選手では最多の20得点で勝利に貢献した。

NBAファイナルが始まった時、2017 All-Starsに選出された7選手で
唯一タイトルを保有していなかったK.デュラントのキャリアは書き換えられた。
Game5が終了すると、K.デュラントのコレクションにファイナルMVPが加えられた。
そして、4度の得点王とNBAタイトルを保有している選手としては
M.ジョーダン、W.チェンバレンに続く選手となった。

クリーブランドは、ファイナル敗退の苦境から出てきた。
彼らは、試合開始から7本中6本のシュートを成功させた。
ウォリアーズのターンオーバーからK.アービングとL.ジェームズの
連続レイアップも決めて、13-9とリードした。
さらに6:26経過時点で、L.ジェームズがジャンパーを決め
この試合で彼らの最大リード20-12まで広げた。
1Q残り2:17に、S.カリーとP.マッカウが連続6本のフリースローを決めたが
最後に5-0のランを決められ、37-33のリードを許して1Qが終了。

L.ジェームズが2Q開始から2本のシュートで再び8点リードとしたが
この流れをD.ウェストが連続得点で止め、さらにA.イグダラも
2本の強烈なワンハンドダンクを決めた。

 

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その後の3分間で、クリーブランドの得点はT.トンプソンのレイアップのみだった。
その間、ウォリアーズは3Pが好調で流れをつかんだ。
S.カリーは2本の3Pをアシストし、ウォリアーズの15-0の欄に貢献した。
そして、前半残り4:39には54-43と2桁リードを確保した。
JR.スミスが3Pで反撃を試みるが
K.デュラントとD.グリーンが、即座に連続3Pでお返し。
続けてK.デュラントのジャンパーとS.カリーのフリースロー
2Qの残り1:09にはこの試合で最大のリードを確保したが
このままクリーブランドは引き下がらない。
JR.スミスが連続で3Pを決めて差を詰めたが
71−60のウォリアーズリードで前半を終えた。

キャバリアーズは、3Qにウォリアーズのリードを減らそうと
アプローチし続けたが、それは徒労に終わった。
K.トンプソンが3Q開始2ふんで2本の3Pを決めたものの
JR.スミスの3Pからクリーブランドが11-3のランを決めて
3Q中盤には、82-77と追い上げた。
S.カリーが連続4得点を上げ
2度に渡って10点リードを取り戻したが
K.アービングとL.ジェームズが連続6得点をあげて
3Q残り3:33、90-86まで追い上げた。
その後、この試合でビッグショトとなる3Pを
K.デュラントがウイングから決め、さらに1点を追加。
しかしながら、JR.スミスが5本目となる3Pを
3Q終了直前に決め、98-93のウォリアーズリードで4Qへ。

L.ジェームズが4Q開始26秒で得点をあげて
1ポゼッションゲームとしたが
その後、これ以上に差を縮められることはなかった。
K.デュラントは、その16秒後にジャンパーを決め
徐々にゴールデンステイトが差を広げていった。
クリーブランドは、その後の3分間で
2度に渡って5点差、6点差と差を詰めるも
その度にK.デュラントが立ちはだかった。

L.ジェームズが残り6:13に114-106まで差を詰めたが
K.デュラントが連続4得点を決めると
その後は、試合終盤の数秒まで
ゴールデンステイトが2桁リードを保った。
L.ジェームズのレイアップの後
S.カリーは連続4得点を決め
残り42秒には、この夜のウォリアーズ最後の得点となる
3PをS.カリーが再び決めて129-115とした。
クリーブランドは、5得点を追加したが
ゴールデンステイト・ウォリアーズが残り15秒を使いきり
直近3年間では2度目、そして球団5度目のチャンピオンに輝いた。

金色の紙吹雪が舞い、オラクルアリーナの群集の歓声と拍手に包まれながら
ウォリアーズの選手達は、互いに抱擁し合い
チャンピオントロフィーをコート中央で掲げ讃えた。
Game5に勝利して、ゴールデンステイトはポストシーズン16-1で終えた。
NBA史上、単独のポストシーズンでは最高勝率を記録した。
また、得失点差平均でも+13.5ポイントは
1971年のミルウォーキー・バックス(+14.5)に続く歴代2番目となる。
K.デュラントは、ファイナルのシリーズで平均スタッツが
35.2pts/8.4rbs/5.4astを記録してファイナルMVPに輝き
チーム加入1年目でファイナルMVPに輝いた
M.ジョンソン、M.マローンの仲間入りをした。

いやー、いいですね。

要所要所で得点を決めるKDはさすが!

でも、今季はブロック数も増えたし

色々と批判も受けたけど

チャンピオンに輝いて

なおかつファイナルMVP。

批判を力に変えて結果で示しました。

優勝までのプレイオフハイライト動画も素敵でしたよ!

オフシーズンは、しっかりと休養も取りつつ

アメンバーとの再契約を獲得して

来季に向けたトレーニングに取り組んで欲しいですね。

キャブスの方は、何やらK.ラブ放出してP.ジョージ獲得とか

色々と騒がしいことになってるみたいですが…

P.ジョージが加入するとオフェンスオプションが

増えるけど、ドライブで侵入する選手が

アービングレブロン、P.ジョージと

渋滞してうまくいかない?と思ったり。

まぁ、来季も楽しみなことは違いない!

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