Bリーグ、2017-18シーズンの第18節が終了!(2018/2/3-2018/2/5)

Bリーグの第18節が終了しました!
今節は、北海道がA東京に1勝1敗。
横浜が新潟に、京都が琉球キングスに1勝1敗と
下位チームが、上位チームを倒すアップセットがあり
その一方では、上位チームが連勝する試合も多く
実力差が安定してきた感もある節となりました。

それでは、第18節の振り返り。

外国籍選手2名で臨んだ北海道はA東京に対し
1勝1敗と勝ち星を加えることに成功。
これは、北海道にとっては大きな自信となりますが
Game2では、完敗となりました。
横浜は、同地区の新潟から1勝したものの
Game2では、主力選手がコーチライセンス取得のため
欠場するというもどかしい事情もあり敗戦。
シーズン終盤、横浜はチーム力が上がっている印象です。

三河と栃木は両日とも好ゲームを展開したものの
ホームの三河が、連勝して自信を深めました。
栃木は敗戦したものの、中地区1位の三河に対し
好ゲームを展開する等、もはや最下位とは思えない強さです。
三遠と名古屋Dは同地区対決ということもあり
どちらも譲れない戦いでしたが
Game1では、三遠が点の取り合いを制して快勝。
Game2では、競り合いを名古屋Dが制して勝利。

滋賀は千葉に対してアップセットしたかったが
地力の差が出て、千葉に痛い連敗となりました。
富山とSR渋谷の対決は、SR渋谷の攻守と
日本人選手の活躍でSR渋谷が連勝。
富山は、連敗で勝率5割に後退です。

島根は、タイラー選手の契約解除に加えて
鈴木HCがインフル感染による欠場。
さらには、Game2で会場の電気設備トラブルで中断。
色々とタフな週末となり、相手は強豪の川崎。
川崎に完敗で連敗しました。
琉球キングスは、Game1で京都に快勝したものの
Game2では、京都のインサイドとアウトサイドの
バランスのとれたオフェンスに対応できず
さらにはファウルトラブルと完敗。
西地区独走1位らしからぬ敗戦となりました。

西宮は大阪に連敗。
途中加入した岡田選手が怪我でGame2は欠場。
対する大阪は、昨季も在籍したギブソン選手が加入。
既にチームのシステムにはフィットしている様子。
橋本選手に藤高選手と日本人選手の奮起もあり
大阪は、後半の盛り返しを期待させる快勝。

ちなみにこちらが横浜の主力選手欠場Tweet。
選手のキャリアを考えると致し方ないかなと思いますが
やはりファンとしては、チームに勝利して欲しいですし
リーグとライセンスの管理側で調整して欲しいですよね。

島根での電気設備トラブル時に川崎の篠山選手の対応が絶賛されました。
これが俗に言う「神対応」というやつですかね。

【試合結果】
北海道 – A東京(1勝1敗)
@函館アリ
Game1 北海道 73-67 A東京 2/3(土)
Game2 北海道 61-90 A東京 2/4(日)

新潟 – 横浜(1勝1敗)
@アオーレ
Game1 新潟 81-86 横浜 2/3(土)
Game2 新潟 79-72 横浜 2/4(日)

三河 – 栃木(三河2勝)
@SH豊田
Game1 三河 81-77 栃木 2/3(土)
Game2 三河 81-78 栃木 2/4(日)

三遠 – 名古屋D(1勝1敗)
@豊橋
Game1 三遠 103-81 名古屋D 2/3(土)
Game2 三遠 74-77 名古屋D 2/4(日)

滋賀 – 千葉(千葉2勝)
@ウカル
Game1 滋賀 78-89 千葉 2/3(土)
Game2 滋賀 69-80 千葉 2/4(日)

富山 – SR渋谷(SR渋谷2勝)
@富山市総
Game1 富山 70-79 SR渋谷 2/3(土)
Game2 富山 75-90 SR渋谷 2/4(日)

島根 – 川崎(川崎2勝)
@松江総体
Game1 島根 63-84 川崎 2/3(土)
Game2 島根 75-100 川崎 2/4(日)

琉球 – 京都(1勝1敗)
@沖縄市
Game1 琉球 79-60 京都 2/3(土)
Game2 琉球 67-87 京都 2/4(日)

西宮 – 大阪(大阪2勝)
@西宮中央
Game1 西宮 57-81 大阪 2/4(日)
Game2 西宮 81-101 大阪 2/5(月)

【順位表】

東地区は、A東京が1勝1敗となったため
2位の千葉との差が縮まりましたが、全体1位は変わらず。
栃木は連敗で勝率5割、そして再び最下位となりました。
何度見ても、東地区は激戦過ぎる…

中地区は、三河が連勝して富山は連敗。
三河がさらに2位以下を引き離す結果となりました。
三河以外に連勝したチームは存在しませんが
富山以外に連敗したチームもなく
順位に変動はありませんでした。

西地区は、琉球キングスの1位は変わらず。
大阪の連勝と滋賀の連敗で順位が入れ替わりました。
滋賀は、次節では琉球キングスとのアウェイ戦。
正念場となりそうです。
島根、西宮は今節も連敗となり
降格の2文字がどんどんと濃くなっています…

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは三河-栃木です!
結果的には、三河が連勝した対戦カードではなりますが
両日とも接戦の試合となった好カードでした。
会場が栃木ホームだったら、結果は違ったかもしれないですね…
それくらいブレアリのアドバンテージは大きいと思います。
何せ観客の声援で審判のジャッジが怪しくなりますから…

接戦の中で違いを見せたのは、Game1では金丸選手。
そして、Game2ではベテランの桜木選手と
選手層の厚さがある三河の粘り勝ちという印象です。
また、Game1では好調だった金丸選手が
Game2で徹底マークされると他選手へパスを配給。
オフェンス時のオプションの多さも三河の強さですね。

それにしても、栃木は選手の大量流出に
シーズン序盤で中々勝てない状況から
ジワジワと盛り返し、三河と競り合うまでに
チーム力をあげているという現実が恐ろしい。

Game1 2/3 B1 三河 vs. 栃木 ハイライト

Game2 2/4 B1 三河 vs. 栃木 ハイライト

前節までの記事はこちら。

















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