ガジェット、USB-Type CのAndroidタブレットにマウスとキーボードで擬似PC環境を構築したった。

現在、僕が持ち歩いているモバイルデバイスは下記の通り。
・iPhone7(SoftBank)
・ZenPad3 8.0(iijmio)
・MacBook Pro 13inch
ということで、肩が凝るんです…
これを改善するために
ZenPad3 8.0で擬似PC環境を構築!
MBPを持ち歩くのをやめる画策!

いきなりですが、こんな感じで実現しましたよ!

・フルサイズの折りたたみキーボード。
・小型のマウス。
・USBハブ。
・USB-Type C → 標準USB変換ケーブル。

キーボードを折りたたんだ状態はこちら。

これなら、かなりコンパクトに持ち歩けます。
実は、こういった構成は以前にも構築しようとしたのですが
色々あって、この構成に落ち着きました。
この構成の特徴は、下記の通りです。
・フルサイズのキーボードで入力しやすい。
・マウスで細かい操作が可能。
・画面タッチをしなくて済む。
・USB接続なので操作時の遅延無し。
・USB接続なので複数デバイスも安定動作。
・充電を気にするのはタブレットのみ。

ちなみに以前にチャレンジしたのは、こんな感じ。
・Bluetoothのキーボード+マウス
・Bluetoothのマウスパッド付キーボード

携帯性で考えると上記の構成が優れているのですが
Bluetoothで複数機器を接続すると
チャタリング(勝手に同じ文字が連打される)が
かなりの頻度で発生して、使いものになりませんでした。
また、安価なBluetooth製品を購入したせいかもしれませんが
入力時に遅延を感じることも多々あり
利用したい時にキーボードが充電切れしてたりで
有線接続が良いと判断しました。

これが写真のキーボード。
一回り小さいモデルもありますが
そちらは、USB接続できないので要注意。

ちなみによく使うショートカットはこちら。
[Alt] + [‘] ⇒ 日本語/英語の入力切替

そして、割と重要なのが変換ケーブル。
相性とかもあると思うので
とりあえず、ZenPad3 8.0ではいけました。

マウスは、どうでも良いと思うんですが
これくらい小ぶりの方が持ち運びやすいです。
また、ケーブルを収納できるのも便利。


でも、残念。販売終了してます…
現行モデルがあった!
リール式になってて、こっちの方が良い!

USBハブは、標準USBとmicroUSBの変換が可能なもの。
手持ちのデバイスでmicroUSBの機器は無くなったので
まぁ、標準サイズオンリーでも良いのですが。
コンパクトだし、いつかはmicroUSBの口が役に立つことも?!

という感じで、PCを持たなくても良いモバイル環境となりましたが
一つ残念なことを言いますと…
やっぱり8インチサイズは、擬似PCとしては小さい…
2画面タブレット、出ないかなぁー。
SIMフリーで出してくれたら、本当に買いそうな僕がいます。

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