NBA、2017-18シーズン中に成立したトレード一覧(最終)

今季、NBAではトレード期限を2月8日(日本時間9日)としていて
例年では、オールスターブレイク後となる日程を前倒し。
例年、トレード期限直前にバタバタとトレードが決定するので
2017-18シーズン中のトレードを一覧で掲載してみます。
今年は、あまり慌ただしい感じではないなと思っていたら…
ギリギリで怒涛のように決まりましたね!
だいぶ、漏れがあったので更新しました!

2018/2/9 ヒートとホークスでトレード成立。
ヒート ← ルーク・バビット
ホークス ← オカロ・ホワイト

2018/2/9 ペリカンズとネッツでトレード成立。
ペリカンズ ← ラシャード・ボーン
ネッツ ← ダンテ・カニングハム

2018/2/9 ブルズとブレイザーズでトレード成立。
ブルズ ← ノア・ボンレイ
ブレイザーズ ← ミロバン・ラコビッチ

2018/2/9 ラプターズとキングスでトレード成立。
ラプターズ ← マラカイ・リチャードソン
キングス ← ブルーノ・カボクロ

2018/2/9 キャブズ、ジャズ、キングスでトレード成立。
キャブズ ← ロドニーフッド、ジョージヒル
ジャズ ← ジェイクラウダー、デリックローズ
キングス ← ジョージョンソン、イマンシャンパート

2018/2/9 キャブズとヒートでトレード成立。
キャブズ ← プロテクト付ドラフト2巡目指名権
ヒート ← ドウェインウェイド

2018/2/9 キャブズとレイカーズでトレード成立。
キャブズ ← ジョーダン・クラークソン、ラリー・ナンスJr
レイカーズ ← アイザイア・トーマス、チャニング・フライ、2018年キャブズ1巡目指名権(プロテクトあり)

2018/2/9 ピストンズとブルズでトレード成立。
ピストンズ ← ジャミーア・ネルソン
ブルズ ← ウィリー・リード、ドラフト2巡目指名権
※ ブルズはリードを解雇予定

2018/2/9 ピストンズとグリズリーズでトレード成立。
ピストンズ ← ジェームズ・エニス
グリズリーズ ← ブライス・ジョンソン、ドラフト2巡目指名権

2018/2/9 マジックとサンズでトレードが成立。
マジック ← ドラフト2巡目指名権
サンズ ← エルフレッドペイトン

2018/2/9 ニックス、ナゲッツ、マブスで三角トレードが成立。
ニックス ← エマニュエルムディエイ
ナゲッツ ← デビンハリス
マブス ← ダグマクダーモット

2018/2/7 ニックスとホーネッツでトレード成立。
ニックス ← ジョニー・オブライエン、2021年ドラフト2巡目指名権、2021年ドラフト2巡目指名権
ホーネッツ ← ウィリー・エルナンゴメス
※ ニックスはオブライエンを解雇予定

2018/2/6 バックスとネッツでトレード成立。
バックス ← タイラー・ゼラー
ネッツ ← ラシャード・ボーン、将来のドラフト2巡目指名権、

2018/2/1 ペリカンズとブルズでトレード成立。
ペリカンズ ← ニコラ・ミロティッチ
ブルズ ← オメール・アシック、トニー・アレン、ジャミア・ネルソン、2018年ドラフト1巡目指名権、2021年ドラフト2巡目指名権

2018/1/29 クリッパーズとピストンズでトレード成立。
ピストンズ ← ブレイク・グリフィン、プライス・ジョンソン、ウィリー・リード
クリッパーズ ← トバイアス・ハリス、エイドリー・ブラッドリー、ボバン・マリヤノビッチ、2018年1巡目指名権、2019年2巡目指名権

2017/12/7 ネッツとシクサーズでトレード成立。
ネッツ ← ジャリル・オカフォー、ニック・スタウスカス、2019年ドラフト2巡目指名権
シクサーズ ← トレバー・ブッカー

2017/11/7 バックスとサンズでトレード成立。
バックス←エリック・ブレッドソー
サンズ←グレッグ・モンロー、将来のドラフト1巡目指名権、2018年の2巡目指名権

改めて見ても、キャブズが中心のトレード締め切りでしたね。
トレード締め切り後は、プレイオフ進出が難しいチームから
プレイオフ進出可能なチームへの途中加入のため
契約をバイアウトする選手が出てきますね。
プレイオフでプレイするという目的が明確ではあるのですが…
チームからすると、チームを見限った以外の何でもないので
そういった行動をすると次年度以降の所属チーム探しに苦労している
選手が多いように感じますね。

昨季でいうと、下記の選手がプレイオフ前に契約をバイアウト。
・ブランドン・ジェンニングス(NYK → WSH)
・デロン・ウィリアムズ(DAL → CLE)
・アンドリュー・ボーガット(DAL → CLE)
そして、今季はどの選手もNBAでプレイできていません。
ボーガットは、レイカーズと契約したものの
結局、プレイタイムを得られずに解雇されました。

カルデロンのように、プレイオフ前にチーム事情で
契約をバイアウトされた選手は
プレイオフ前に、色々なチームからオファーを受けて
現在もキャブズに所属しているので
複数年でのキャリアを考えると
プレイオフのためだけに所属チームを変更するのは
あまり得策ではないのかなぁと感じます。

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