琉球ゴールデンキングス、第20節はアウェイでサンロッカーズ渋谷と対戦!(2018/2/16, 2/17)

前節、滋賀に連勝して勢いに乗りたい琉球キングス。
そして、激戦の東地区でCS進出を獲得するため
目の前の勝利に対する執念を燃やす渋谷。
開幕戦で激突した際の両チームは
まだチームケミストリーが出来ておらず
流れが行き来する不安定なゲーム内容で1勝1敗でした。
シーズン終盤を迎えたこの時期に再び対決!
互いにチームの成長度を試すには絶好の相手です!

とはいえ、琉球キングスはハッサン選手が復帰するのか不明。
サクレ選手、ハレルソン選手と強力なインサイド陣を要する渋谷。
そして、アウトサイドもこなす日本人ビッグマンの満原選手と
琉球キングスは、インサイドのディフェンスがポイントとなりそう!

それでは、改めて渋谷のロスターチェック!

【HC / ロスター】
勝久ジェフリーHC(ACから昇格)

  1. 満原優樹
  2. 清水太志郎
  3. ロバート・サクレ
  4. 伊藤駿
  5. ベンドラメ礼生
  6. 広瀬健太
  7. 長谷川智也(三河から移籍)
  8. 菊池真人(仙台から移籍)
  9. 山内盛久(琉球から移籍)
  10. ジョシュ・ハレルソン(大阪から移籍)
  11. ブランデン・ドーソン(イスラエルのクラブから移籍)
  12. ジャマール・ソープ(北海道)※1/19契約満了
  13. 阿部諒(拓殖大在学中)※特別指定選手契約
  14. 杉浦佑成(筑波大在学中)※特別指定選手契約

【先発予想・マッチアップ】
PG/SG:#32 山内盛久 – #14 岸本隆一
SG:#22 長谷川智也 – #11 須田侑太郎
PF:#51 菊池真人 – #24 田代直希
PF/C:#0 満原優樹 – #33 アイラ・ブラウン
C:#6 ロバート・サクレ – #30 ヒルトン・アームストロング

【注目選手】
やはり、渋谷の注目選手といえば山内選手でしょう!
今季、渋谷に移籍してから先発だった伊藤選手が負傷すると
先発起用され、試合開始から積極的なディフェンスとアシストで
試合のリズムを作る重要なポジションを担っています。
琉球キングス時代には、シックスマンとして
試合の流れを “変える” ポジションだった山内選手。
渋谷では試合の流れを “作る” ポジションです。

そして、ハレルソン選手にも注目したいです。
元NBA選手でサイズのあるサクレ選手が注目されがちですが
ハレルソン選手は、サイズも3Pもある厄介な選手です。
マッチアップの相手によって、プレイを変えることができて
ビックマンが不足がちな琉球キングスに対しては
ハレルソンを軸にオフェンスを展開する可能性が高い。

それから、怪我から復帰した長谷川選手も要注意!
強力なインサイド陣と超クィックモーションの
長谷川選手のアウトサイドが当たりだすと厄介!
須田選手や津山選手をまとわりつかせて
黙っておいて欲しいですね!

【展開予想】
琉球キングス、渋谷と共にディフェンスがチームカラーのため
試合序盤から、ディフェンス合戦となる可能性が高いです。
全体的にプレッシャーをかけたディフェンスを仕掛ける
琉球キングスに対して、渋谷はスカウティングから
対戦チームのストロングポイントを押さえるディフェンス。

琉球キングスのコーナーへのパスアウトや
P&Rからのインサイドへのパスは読まれることが多いはず
ガード陣が、インサイドに果敢なドライブや
P&Rを仕掛けるように見せてミドルレンジという
ガード陣の得点が目立つような展開になると
琉球キングスとしては、かなり有利に展開できそう。

サイズに分がある渋谷としては
インサイド陣にボールを回して展開し
インサイドとアウトサイドで狙いを絞らせない
オフェンスを展開するはず。
さらに前節の北海道とのGame2では
ミドルレンジからのシュートもよく決まったため
今節でも同じように全方位からシュートが決まると
琉球キングスとしては、かなり厳しい状況になりそう。
打開策として、渋谷もターンオーバーが少ないチームではないので
琉球キングスが、シーズンを通して磨いてきたディフェンスで
渋谷から、どれくらいターンオーバーを引き出せるのか
そして、ターンオーバーからイージーな得点に繋げられるか
そこが琉球キングスの攻めるポイントとなりそうです!
やっぱりディフェンスから!

Game1 2/9 B1 SR渋谷 vs. 北海道 ハイライト

Game2 2/10 B1 SR渋谷 vs. 北海道 ハイライト

以前に対戦した際の記事はこちら。



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