Bリーグ、2017-18シーズンの第20節が終了!(2018/2/16-2018/2/18)

Bリーグの第20節が終了しました!
東地区の上位決戦等もあり、見どころ満載の今節でした!
SR渋谷が、琉球キングスに連敗した一方で
栃木は、島根から手堅く連勝したことで
栃木とSR渋谷のゲーム差が一気に縮まり
SR渋谷は、崖っぷちの状況に追い込まれそうです!
今節は、同地区内の対戦が多く
オーバーカンファレンスの対決は
SR渋谷-琉球、栃木-島根と東/西地区で勝ち星を分け合ったため
地区ごとの対戦成績は6勝6敗で並びました。

それでは、第20節の振り返り。

開幕戦以来の対戦となるSR渋谷と琉球の対戦。
互いに移籍した選手が存在する対戦カードは
立見席も出る大盛況でしたが
琉球がディフェンス合戦の我慢比べを制して
課題としていた東地区チームからの連勝を達成!
北海道は、Game1で前半大量リードを奪ったものの
後半に川崎の執拗なディフェンスに屈して逆転負け。
Game2でも競り合いに持ち込んだものの連敗。
川崎は、同地区相手に嬉しい連勝です。

西宮と京都の同地区対戦は京都が
圧倒して連勝を達成しました。
西宮は、悔しい連敗となりました。
名古屋Dと新潟の対戦は
新潟の五十嵐選手は古巣との対決。
結果は、1勝1敗の痛み分けとなりました。

三河と富山との同地区対決。
何としても勝ち星を拾いたい富山でしたが
三河に押し切られて連敗となりました。
栃木と島根の対戦は、栃木が持ち味の
ディフェンスを発揮して連勝。
島根は、栃木の堅いディフェンスに
ターンオーバーを連発して完敗です。

千葉とA東京の東地区上位対決は
Game1にA東京の田中選手が活躍して
勝利に導いたものの
Game2では、千葉が終始ゲームをコントロール。
1勝1敗で勝ち星を分ける結果となりました。
三遠と横浜の対決。
上位争いに参加したい三遠。
残留争いから抜け出したい横浜。
互いに譲れない対戦でしたが
三遠が連勝で同勝率の地区3位となり
三遠が目標を果たすことができました。

滋賀と大阪の西地区3位争いは
互いに譲れない戦いとなり
勝ち星を分ける結果となりましたが
これで滋賀は連敗を脱出!
滋賀の並里選手は20得点で勝利に貢献!

【試合結果】
SR渋谷 – 琉球(琉球2勝)
@青山学院
Game1 SR渋谷 57-70 琉球 2/16(金)
Game2 SR渋谷 77-84 琉球 2/17(土)

川崎 – 北海道(川崎2勝)
@とどろき
Game1 川崎 77-72 北海道 2/16(金)
Game2 川崎 82-79 北海道 2/17(土)

西宮 – 京都(京都2勝)
@西宮中央
Game1 西宮 76-83 京都 2/16(金)
Game2 西宮 78-102 京都 2/17(土)

新潟 – 名古屋D(1勝1敗)
@東総合
Game1 新潟 72-83 名古屋D 2/17(土)
Game2 新潟 91-72 名古屋D 2/18(日)

三河 – 富山(三河2勝)
@WA刈谷
Game1 三河 76-62 富山 2/17(土)
Game2 三河 72-70 富山 2/18(日)

栃木 – 島根(栃木2勝)
@ブレアリ
Game1 栃木 79-61 島根 2/17(土)
Game2 栃木 78-45 島根 2/18(日)

千葉 – A東京(1勝1敗)
@船橋
Game1 千葉 65-79 A東京 2/17(土)
Game2 千葉 79-69 A東京 2/18(日)

三遠 – 横浜(三遠2勝)
@豊橋
Game1 三遠 97-86 横浜 2/17(土)
Game2 三遠 80-79 横浜 2/18(日)

滋賀 – 大阪(1勝1敗)
@ウカル
Game1 滋賀 80-91 大阪 2/17(土)
Game2 滋賀 73-64 大阪 2/18(日)

—地区別の勝敗数—
東地区:6勝6敗
中地区:6勝6敗
西地区:6勝6敗
————————-

【順位表】

東地区は、順位変動こそ無いものの
川崎は、2位の千葉とのゲーム差を2.0として射程圏内。
栃木は、4位のSR渋谷とのゲーム差を1.0として肉薄。
北海道は、勝率5割に後退です。

中地区は、富山が連敗したため名古屋Dが単独2位。
それでも2位から5位までのゲーム差が3.0と密集。
まだまだ順位変動は、これから起こりそうです。

西地区は、琉球キングスと京都が連勝。
順位変動はなく、西宮と島根は勝ち星なしが続きます…
滋賀と大阪の3位争いが熾烈になってきました。
しかしながら、CS進出争いというよりは
残留プレーオフ逃れを争う色が濃いですね。

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは新潟-名古屋Dです!
五十嵐選手にとっては、古巣との対決となります。
それだけではなく、同地区対決のため
どちらも負けたくない対戦でした!
Game1は、名古屋Dの安藤選手が14得点と活躍!
また、バランスの良い得点で新潟が勝利しました。

Game2は、Game1で活躍した安藤選手が
ファウルトラブルもあり3得点に抑えられる。
対する新潟はガードナー選手が両試合とも
30点オーバーで安定した活躍を見せ
ハミルトン選手は3本の3Pを含む17得点。
外国籍選手コンビの活躍で新潟が勝利!
痛み分けの1勝1敗でこの対戦カードを終えました。

新潟は、外国籍選手の活躍が目立ちますが
CS進出には、日本人選手の奮起が必須ですね。

Game1 2/17 B1 新潟 vs. 名古屋D ハイライト

Game2 2/18 B1 新潟 vs. 名古屋D ハイライト

Bリーグは第20節を終えて、一時お休み。
2/22(木)には、日本代表戦があります!
残念ながら、地上波のライブ放送はなく…
スポナビライブで観戦となりそうです。

2月22日(木) VS チャイニーズ・タイペイ
・生放送 19:20~22:00 CS フジテレビNEXT
・生放送 19:20~22:00 スポナビライブ/DAZN
・録画放送 深夜0:30~2:30 地上波 フジテレビ

2月25日(日) VS フィリピン
・生放送 20:20~23:00 BS フジテレビ
・生放送 20:20~23:00 スポナビライブ/DAZN
・録画放送 21:55~23:55 BSフジ

前節までの記事はこちら。



















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