Bリーグ、2017-18シーズンの第22節が終了!(2018/3/9-3/12)

Bリーグの第22節が終了しました!
シーズン終盤の特徴でしょうか。
1勝1敗の対戦結果となったカードは一つのみ!
勝敗が順位やチームの相性で安定しましたね。
そんな中で、琉球キングスの連敗はショックですけど…

それでは、第22節の振り返り。

西宮は、Game1に岡田選手が大活躍して
あわやアップセットという感じでしたが
さすがにそうはいきませんでしたね…
川崎が貫禄の2連勝です。
偶然もあるかもしれませんが
富山は、外国籍選手を入れ替えてから
未だ勝ち星なしと難しい時期ですね。
大阪は、嬉しい2連勝です。

島根は千葉に完敗。
富樫選手も復帰して絶好調の千葉。
島根は、ホームにも関わらず大差での完敗。
折れない心が必要です。
唯一の勝敗を分けるカードとなったのが
京都と滋賀の対戦でした。
Game1は、滋賀がターンオーバーを連発して京都が勝利。
Game2では、並里選手の活躍もあり滋賀が勝利。
琉球キングスを追いかける京都としては
痛い連敗でしたね。

栃木で行われた栃木と名古屋Dの対戦は
両日とも、ホームの観客を味方につけた
栃木が連勝して、順位も上げることに成功。
A東京とSR渋谷の東京ダービーでは
馬場選手の負傷離脱が続くA東京でしたが
ベンチ層の厚さを生かして連勝を収めました。

三遠と琉球キングスの対戦は
琉球キングスのオフェンス/ディフェンスに対し
しっかりと対策を練った三遠が競り勝って連勝。
琉球キングスは、前節の大阪戦に続き
試合内容にも課題が山積の2連敗を喫しました。
横浜と新潟の対戦は、成績ほどの差はなく
連日の競り合いだったものの
しっかりと試合終盤を締めた新潟が連勝!

三河と北海道の対戦では
Game1こそクロスゲームとなりましたが
Game2では、互いに点数を取り合う
ハイペースな試合を三河が制して、三河が連勝。

【試合結果】
川崎 – 西宮(川崎2勝)
@とどろき
Game1 川崎 96-89 西宮 3/9(金)
Game2 川崎 99-75 西宮 3/10(土)

大阪 – 富山(大阪2勝)
@府民共済
Game1 大阪 92-82 富山 3/10(土)
Game2 大阪 99-85 富山 3/9(金)

島根 – 千葉(千葉2勝)
@米子産体
Game1 島根 60-104 千葉 3/10(土)
Game2 島根 71-97 千葉 3/11(日)

京都 – 滋賀(1勝1敗)
@三重伊勢
Game1 京都 85-69 滋賀 3/10(土)
Game2 京都 86-93 滋賀 3/11(日)

栃木 – 名古屋D(栃木2勝)
@ブレアリ
Game1 栃木 84-72 名古屋D 3/10(土)
Game2 栃木 75-66 名古屋D 3/11(日)

A東京 – SR渋谷(A東京2勝)
@立川立飛
Game1 A東京 75-67 SR渋谷 3/11(日)
Game2 A東京 87-81 SR渋谷 3/10(土)

三遠 – 琉球(三遠2勝)
@豊橋
Game1 三遠 66-64 琉球 3/10(土)
Game2 三遠 64-62 琉球 3/11(日)

横浜 – 新潟(新潟2勝)
@横浜国プ
Game1 横浜 93-96 新潟 3/10(土)
Game2 横浜 91-95 新潟 3/11(日)

三河 – 北海道(三河2勝)
@WA刈谷
Game1 三河 81-80 北海道 3/11(日)
Game2 三河 95-80 北海道 3/12(月)

—地区別の勝敗数—
東地区:8勝4敗
中地区:6勝6敗
西地区:4勝8敗
————————-

【順位表】

東地区は、千葉とA東京の連勝で首位は変わらず。
しかしながら、SR渋谷と北海道が連敗したことから
連勝した栃木が4位にジャンプアップ!
ついにCS圏内へ入ってきました。

琉球キングスに連勝した三遠が一気に2位に浮上。
連敗から抜け出せない富山は、いつの間にやら5位となりました。
今後、滋賀の勝敗にも関わりますが
降格プレーオフの可能性もあります…

西地区は、琉球キングスが連敗しましたが首位は変わらず。
連勝した大阪と1敗の滋賀でゲーム差が開きました。
滋賀は、1敗したもののチーム状態は良いので
これからの対戦カード次第では連勝も見込める好調な状態です。

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、京都 – 滋賀です!
まぁ、唯一の勝ち星を分けたカードというのもあるんですが
今、リーグで一番のっている男と言っても過言ではない
並里選手の活躍がすごいですからね!
プレイのハイライト動画を見ても圧巻のパフォーマンスです!

そして、今節は西地区2位の京都との対決。
注目していたのは、滋賀の並里選手と京都の伊藤選手のマッチアップ。
どちらも小柄ながらにディフェンスの評価も高く
ドライブでの得点も可能とタイプが似ています。
それ故に、単純にどちらがクォリティーの高いプレイをするのか
とても比較がしやすいマッチアップなんです。
そんな両選手のスタッツはこちら。

Game1 伊藤選手:11pts,0rbd,7ast,2stl,0to,8eff,24min
Game2 並里選手:15pts,5rbd,7ast,1stl,3to,18eff,28min

Game1 伊藤選手:5pts,1rbd,3ast,2stl,0to,8eff,18min
Game2 並里選手:24pts,4rbd,3ast,3to,17eff,26min

チームとしては、Game1は京都が取りましたが
Game1で伊藤選手は4ファウル、Game2では5ファウルで退場と
並里選手のマッチアップでファウルを犯してしまったのは明白かな。
スタッツでは、並里選手の貫禄勝ちだった模様です!

京都は、スミス選手にマブンガ選手、永吉選手に岡田選手と
得点を取れる選手が多数いるのですが
滋賀の場合は、フィッシャー選手が安定した活躍をしますが
その次は、並里選手がスコアラーという試合が多く
2桁得点ができるオフェンスの軸が欲しいですね。
Game2では、滋賀の高橋選手の活躍もあって勝利しました。
やはり3人は、スコアラーが欲しいところです。

Game1 3/10 B1 京都 vs. 滋賀 ハイライト

Game2 3/11 B1 京都 vs. 滋賀 ハイライト

琉球キングスは、日本代表のブレイク明けから
何だか波に乗れない試合が続いていますね。
次節、ホームでの島根戦ではスカッとする試合に期待!
でも、島根の鈴木HCっていやらしいプラン立てるんだよなぁ…
三遠が仕掛けたトラップディフェンスは確実にする!
それを琉球キングスが、どのように対処するのかは必見!

前節までの記事はこちら。





















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