Bリーグ、2017-18シーズンの第23節が終了!(2018/3/16-3/18)

Bリーグの第23節が終了しました!
最近は、1勝1敗の対戦が少なかったのですが
今節では、実力伯仲の対戦や
CS進出争い、降格争いと負けられない思いで
戦うチーム同士で勝敗を分ける対戦も多かったです。
そんな中、琉球キングスがCS進出決定に一番乗り!
西地区、他地区からの勝ち星銀行ですからね…
3位以下のチームとのゲーム差が開いているため
一番乗りでのCS進出が決定しました。
嬉しいのですが…何かモヤモヤ。
いや、やっぱり嬉しい!!!

それでは、第23節の振り返り。

滋賀は、好調の並里選手を中心に
格上の川崎から大金星を上げて降格争いから
抜け出すためにも、弾みをつけたかったところですが
川崎とのチーム力の差は激しく、辻選手が得点・アシストと
川崎を牽引して連勝しました。
名古屋Dと横浜の対決は、Game1は名古屋Dが完勝。
Game2では、最後まで横浜が粘るものの名古屋Dが連勝。
横浜は、エースの川村選手の欠場に
サビート選手のファウルトラブルも痛かったです。

千葉と栃木の対戦は、Game1では栃木が驚異の追い上げで
残り2秒で喜多川選手がリバウンドからの速攻で
富樫選手のファウルで獲得したフリースローを決め
劇的な勝利を飾ったものの、Game2では完敗。
さらには、テクニカルやアンスポを取られたりと
内容的にも良くない敗戦となってしまいました。
A東京は、西宮に完勝。
こちらは、手堅く勝利を手にしています。

三遠と新潟の対戦、Game1では
連勝の勢いをそのままに三遠が勝利したものの
Game2では、新潟の五十嵐選手が活躍してリベンジ。
熾烈な中地区のCS進出争いが続きます。
大阪と京都の対戦では、京都が連勝。
Game2では、先発PGの伊藤選手を欠きながらも
チーム力で連勝を手にしました。

北海道と富山の対戦、Game1では連敗を止めるため
富山の宇都選手が活躍して、勝利を手にしましたが
ホームでの連敗、そしてCS進出争いから
脱落しないためにも負けられない北海道が
Game2ではリベンジに成功して勝ち星を分けました。
SR渋谷と三河の対戦では、三河が盤石の連勝。
SR渋谷は、中々スランプから抜け出せません。

琉球と島根の対戦では、琉球が貫禄の連勝。
島根は連敗だけでなく、チームNo.1のスコアラーである
スコット選手も負傷離脱するトラブルが発生。
連敗を止め、試合内容も明るい兆しが見えた琉球に
連敗を止められず、スコアラーを負傷で失った島根。
明暗が分かれる結果となってしまいました。

【試合結果】
川崎 – 滋賀(川崎2勝)
@神奈川県とどろき
Game1 川崎 83-60 滋賀 3/16(金)
Game2 川崎 74-60 滋賀 3/17(土)

名古屋D – 横浜(名古屋D2勝)
@愛知県愛知県体
Game1 名古屋D 79-62 横浜 3/17(土)
Game2 名古屋D 73-71 横浜 3/18(日)

千葉 – 栃木(1勝1敗)
@千葉県船橋
Game1 千葉 71-73 栃木 3/17(土)
Game2 千葉 85-66 栃木 3/18(日)

西宮 – A東京(A東京2勝)
@兵庫県加古川
Game1 西宮 72-96 A東京 3/17(土)
Game2 西宮 51-79 A東京 3/18(日)

三遠 – 新潟(1勝1敗)
@愛知県豊橋
Game1 三遠 88-66 新潟 3/17(土)
Game2 三遠 73-85 新潟 3/18(日)

大阪 – 京都(京都2勝)
@大阪府府民共済
Game1 大阪 79-85 京都 3/17(土)
Game2 大阪 82-89 京都 3/18(日)

北海道 – 富山(1勝1敗)
@北海道北海きた
Game1 北海道 86-98 富山 3/17(土)
Game2 北海道 85-76 富山 3/18(日)

SR渋谷 – 三河(三河2勝)
@東京都青山学院
Game1 SR渋谷 61-74 三河 3/17(土)
Game2 SR渋谷 77-81 三河 3/18(日)

琉球 – 島根(琉球2勝)
@沖縄県沖縄市
Game1 琉球 77-57 島根 3/17(土)
Game2 琉球 82-58 島根 3/18(日)

—地区別の勝敗数—
東地区:7勝5敗
中地区:7勝5敗
西地区:4勝8敗
————————-

【順位表】

東地区は、千葉が1勝1敗としたためA東京が単独首位へ。
そして、千葉と川崎のゲーム差が1.0と川崎が千葉を捉えました。
SR渋谷は、北海道と勝率で並んで最下位争いへ。
それでも、4位の栃木とは2.0ゲーム差なので
まだまだCS進出争いは続きます。

1勝1敗の三遠と連勝の名古屋Dが同勝率で2位。
首位の三河との差は圧倒的なため、熾烈な2位争いが続きます。
4位の新潟も、三遠と名古屋Dを2.0ゲーム差で追います。

西地区は、琉球と京都が連勝。
そして、その他チームは勝ち星なし。
他地区のチームとの対戦が入ると
いつもこのような結果になるのが残念です。

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、北海道 – 富山です!
Game1では、宇都選手が20pts,10rbd,12astとトリプルダブルを達成!
最高の出来でチームを勝利へと牽引しました。
途中加入したチャップマンも25pts,12rbdと活躍。
長く続いた10連敗を止めることに成功。

しかしながら、Game2では北海道がリベンジを達成。
Game1では、98得点を奪われた富山オフェンスを
Game2では、76得点に抑え込むことに成功。
前日に圧倒されたリバウンドを修正して
宇都選手とチャップマン選手の得点は防げないまでも
その他選手の得点を抑えることに成功して
北海道は、シュート決定率こそ改善できなかったものの
ペイントへのアタックからファウルの獲得に成功して
フリースローからの得点で圧倒して勝利。
泥臭くも、ホームでの連敗を避ける1勝を手にしました!

Game1 3/17 B1 北海道 vs. 富山 ハイライト

Game2 3/18 B1 北海道 vs. 富山 ハイライト

前節までの記事はこちら。






















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