Bリーグ、2017-18シーズンの第25節が終了!(2018/3/28)

Bリーグの第25節が終了しました!
今節は、平日開催の1ゲームマッチです。
地区内同士の対戦で好ゲームが多かった印象です。
前節から期間も短く、さらに次節も迫っていて
3節の流れに関わりそうな平日マッチでした。
三河は、名古屋Dとの延長戦に突入する接戦に勝利。
これで中地区1位を決定しました。
開幕から大きく崩れることなく早々に1位。
見つめる先は、CSのみですね。

それでは、第25節の振り返り。

北海道とSR渋谷は、CSのワイルドカードを争う両チーム。
前節、A東京に勝利した勢いで北海道が勝利。
これでSR渋谷と東地区最下位を交代。
SR渋谷は、強豪との対戦が続くハードスケジュール。
中々、調子を取り戻せません。
川崎と千葉の対戦は、千葉に軍配。
川崎は、序盤こそリードしたものの
千葉がディフェンスとトランジッションで
調子を取り戻すと試合をひっくり返されました。

横浜は、三遠を相手に嬉しい勝利!
横浜国プでの最終戦を勝利で飾りました。
三遠は、ワイルドカードが遠のく痛い敗戦。
富山は新潟に勝利して連敗を回避。
富山は、本格的な復調を遂げられるか。
琉球との試合でも、中地区5位から上がりそうな
そんな雰囲気を感じさせる戦いぶりでした。

三河は、劣勢から粘ってOTに持ち込み
名古屋Dとの接戦に勝利して地区優勝を決定。
タレント揃いで派手なだけではなく
粘りがあって勝負強い。
昨季は、CSでのホームコートアドバンテージで
栃木にやられた感があったので
残りシーズン戦もしっかりと戦いそうです。
京都は西宮を相手に序盤もたついたものの
そこから持ち直して快勝。
西宮は、連勝することはできませんでした。

大阪と琉球の対戦は、2Qから抜け出した琉球が
4Qに粘る大阪の反撃を振り払って快勝。
島根と滋賀は、残留争いをかけた戦い。
順位どおりに滋賀が島根に勝利。
スコット選手も欠いた島根。
待望の勝利を手にするには全員の奮起が必要です。

A東京と栃木の一戦は、A東京が貫禄勝ち。
前半は、栃木が同点で粘りを見せたものの
後半、51-39と圧倒したA東京が快勝。

【試合結果】
北海道 – SR渋谷(北海道勝利)
@北海道北海きた
Game1 北海道 89-72 SR渋谷 3/28(水)

川崎 – 千葉(千葉勝利)
@神奈川県とどろき
Game1 川崎 78-97 千葉 3/28(水)

横浜 – 三遠(三遠勝利)
@神奈川県横浜国プ
Game1 横浜 87-84 三遠 3/28(水)

富山 – 新潟(富山勝利)
@富山県富山市総
Game1 富山 92-77 新潟 3/28(水)

三河 – 名古屋D(三河勝利)
@愛知県WA刈谷
Game1 三河 91-90 名古屋D 3/28(水)

京都 – 西宮(京都勝利)
@京都府ハンアリ
Game1 京都 96-78 西宮 3/28(水)

大阪 – 琉球(琉球勝利)
@大阪府住吉SC
Game1 大阪 53-72 琉球 3/28(水)

島根 – 滋賀(滋賀勝利)
@島根県松江総体
Game1 島根 74-85 滋賀 3/28(水)

A東京 – 栃木(A東京勝利)
@東京都立川立飛
Game1 A東京 90-78 栃木 3/28(水)

—地区別の勝敗数—
東地区:3勝3敗
中地区:3勝3敗
西地区:3勝3敗
————————-

【順位表】

東地区は、A東京と千葉が勝利したため同率首位は変わらず。
北海道と栃木のゲーム差が肉薄し、SR渋谷はワイルドカード争いから後退。
勢いでは北海道に分がありそうな状況ですね。

三河が地区優勝を達成。
しかしながら、CS進出の2位争いはまだまだ続きます。
下位2チームが勝利したため、2-5位のゲーム差が縮まり
まだまだ一波乱が起きそうな中地区です。

西地区は、琉球と京都が勝利。
大阪が敗れ、滋賀が勝利したため滋賀が3位となりました。
これで、大阪は残留争い枠に突入。
島根と西宮、シーズン終了までに何勝できるか?!

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、三河 – 名古屋Dです!
僕は、名古屋Dの笹山選手の隠れファンだったりします笑
笹山選手、自チームの外国籍選手へのアリウープパスや
自信もインサイドへ切り込んで行って得点。
アウトサイドからのシュートも打てると
相手に合わせてプレイを変えられるのが魅力の選手です。

そして、この試合では笹山選手が躍動します。
試合開始序盤から、試合のテンポを上げる前面へのパスで
トランジッションからの展開を増やします。
三河は、今季から早い展開もシステムに取り入れましたが
元々はセットオフェンスでスローテンポなスタイル。
外国籍選手も、ベテランの桜木選手にシムズ選手
そしてサイズの大きいバッツ選手。
名古屋Dは、テンポの早いスタイルで粘り続けます。

そうすると3Qに名古屋は30得点のビッグクォーターを作り
3Q終了時点で、13点のリードを作ります。
しかしながら、そこから息を吹き返したのが三河。
4Q終盤、名古屋Dのバーレル選手が橋本選手に対する
オフェンスファウルで5ファウル退場…
ここから三河は、金丸選手のフリースロー等で追いつき
延長で勝ち越して、地区優勝を決めました。

バーレル選手の最後のファウルは…
オフボールの状態で、結構際どい感じしましたけど。
ベテランの橋本選手が、コースを読んで塞いでたのかな。
名古屋Dは、ほぼ掴みかけた勝利を逃してしまいましたね。
それでも、引き締まった面白い試合でしたよ!

Game1 3/28 B1 三河 vs. 名古屋D ハイライト

前節までの記事はこちら。
























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