琉球ゴールデンキングス、4/1(日)の京都ハンナリーズ戦をスポナビライブで観戦したった。

2018年4月2日

ウォー!やったー、連勝!
これで京都とのゲーム差が8.0!!
やってくれた!!!
でも、京都はマブンガ選手が欠場なのか。
CSまでに怪我が回復すると良いですね。
4,000人越え動員の完全アウェーの中
全クォーターで勝ち越しの完勝は気持ちよし!


@ハンナリーズアリーナ 4,207人
レフェリー:増渕 泰久/守谷 圭介/大河原 則人
オンザコート:両チーム 1-2-1-2

【先発】
京都:#3, #7, #12, #34, #43
琉球:#12, #14, #24, #33, #51

【1Q 12-16】
1Qは、岸本隆一。
1Qで琉球キングスが得点した16点中10得点を決める。
前日に続くロングレンジ3Pが2本、単独での速攻からのレイアップ
あえてチームではなく、個で京都のディフェンスを突破する。
京都は、先制点こそ奪われたものの永吉選手の3Pと
スミス選手のインサイドと前日と同じ組み合わせで得点。
スミス選手が、連続で得点したところで
琉球キングスは、ヒルトン選手を投入して対応。
佐々HCも、早めに対処します。
その期待にヒルトン選手が応えて攻守に活躍。
両チームとも、硬いディフェンスで
得点が伸び悩んだものの
終盤にアイラ選手のミドルジャンパーが決まり
琉球キングスの4点リードで1Qが終了。

【2Q 15-17】
2Qに入ると序盤に津山選手の3Pが決まったものの
琉球キングスは、その後にオフェンスファウルや
ターンオーバーとといったミスが続いて得点が停滞。
残り6:27には、伊藤選手の得点で逆転を許す。
しかし、そこでアイラ選手がすかさず3Pでやり返すと
1Qから積極的にインサイドへ仕掛ける岸本選手に対し
京都の内海選手がアンスポファウル。
さらに、このジャッジに抗議したベンチがテクニカル。
4,000名越えのどアウェーの中、岸本選手が3本決めきる。
その後は、互いに得点を決め合う展開となり
27-33の琉球キングス6点リードで前半終了。

【3Q 19-21】
3Qに入ると前半は2得点と抑え気味だった
京都の伊藤選手が積極的に仕掛けます。
京都は伊藤選手とスミス選手を中心にオフェンスを展開。
結果、5:26に京都が再び試合をひっくり返します。
しかしながら、ここから琉球キングスは
アイラ選手、須田選手、田代選手、ハッサン選手と
代わる代わる選手が得点して粘る。
そして、残り1秒でアイラ選手が得点すると
46-54と8点にリードを広げて最終4Qへ。

【4Q 19-22】
マブンガ選手が欠場している京都は
疲労も重なり4Qにオフェンスが停滞しかけるものの
片岡選手が踏ん張って4Qで2本の3Pを決める。
ただし、琉球キングスは3Qに続いて
的を絞らせないオフェンスを展開して点差をキープ。
残り2:45には古川選手の得点で
この試合で最大の15点差までリードを広げる。
その後、京都は晴山選手が3Pを2本決めたものの
琉球キングスも岸本選手が3Pを決め
ハッサン選手もバスケットカウントでダンクを決め
2桁点差で勝利しました!

【全体 65-76】
マブンガ選手が欠場した京都は苦しかったですね。
決して運動量が豊富でないスミス選手に
得点力に課題のあるダブ選手と
オールラウンドに頼れるマブンガ選手の存在が
いかに大きかったのかを痛感した試合だったと思います。

ただし、前日に一悶着を犯したヒルトン選手。
この日は、11minで4ファウルとファウルトラブル。
ほとんどのファウルが判断が難しいものや
見逃されることが多いものでした。
完全にレフェリーの印象を悪くして目をつけられてましたね。
実質、琉球キングスも外国籍選手は2.5人くらいの印象です。

その中で、この試合最も素晴らしかったのが岸本選手。
前日から、何か吹っ切れたかのように
ロングレンジの3P、積極的なドライブ、スピーディーなゲームメイク。
試合を見ている人をワクワクさせるプレイの連続でした。
そして、後半にはアシストに比重を傾けてチームメイトのお膳立て。
二ノ宮選手が(怪我で?)欠場している中で
クォリティの高いプレイをし続けたことは自信になったはず!

また、田代選手が2試合続けて前半無得点ながらに
後半の大事な局面でシュートを決め続けて2桁得点。
心強い選手へと成長しています。
前半は岸本隆一、後半は田代直希なんですかね。
ハッサン選手、アイラ選手も安定したプレイで勝利に貢献。
古川選手も勝負所での得点で勝利を引き寄せる。
須田選手も積極的なドライブにディフェンスでも貢献。

これから続く強豪相手に弾みとなりそうな
そんな京都に対する2連勝となりました。

京都は、マブンガ選手の負傷具合が気になるところですが
伊藤選手が、14pts/5astとチームを引っ張っていたのが印象的です。
岡田選手は、琉球キングスのディフェンスにほぼ何もできず。
綿貫選手の欠場も辛かったですね。
永吉選手は、前日の一件でレフェリーへの不信感が拭えなかったのか
レフェリーに抗議する行為が度々見られました。
少し試合に集中するのが難しかったかもしれませんね。

4/1 B1 京都 vs. 琉球 ハイライト

次戦は4/1(日) 14:05に@京都戦です!

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