琉球ゴールデンキングス、4/8(日)の川崎ブレイブサンダース戦をスポナビライブで観戦したった。

2018年4月12日

ウォー!勝ったー、川崎に!
前日、悔しい2桁点差での敗戦から修正して
オーバータイムにもつれる接戦!
岸本選手は、7本の3Pを含む32pts/4ast/2stlと
Bリーグになってからは最高得点ですかね。
インサイドからの得点も伸びて修正力の高さを見せた!
今回、勝利したことは大きいです。
東地区の強豪チームへの勝ち方を体感できた!
これは、これからの連戦に間違いなく結びつきます!
今日の試合、本当に面白かった!


@沖縄市民体育館 3,501人
レフェリー:久保 裕紀/佐藤 誠/堀内 純
オンザコート:琉球 1-2-1-2、川崎 2-1-1-2

【先発】
琉球:#12, #14, #24, #33, #51
川崎:#00, #7, #14, #22, #33

【1Q 11-17】
先制点は、琉球キングスでした。
Game1で苦しんだインサイドからの得点。
ハッサン選手が、ポストからのインサイドアタック。
一度は、外すものの自らとって押し込む。
さらに、次のポゼッションでも一度は外れたシュートを
アイラがリバウンドを取り、再びハッサン選手の豪快なダンク!
琉球キングスの連続得点で始まり好スタートでしたが
川崎も辻選手が、バスケットカウントでインサイドから得点。
フリースローも決めて3点プレイですぐにお返し。
その後、両チームともインサイド中心に得点。
残り5分までは拮抗した展開が続くものの
残り3:47に川崎の長谷川選手が3Pを決めると
川崎が徐々にリードを広げて11-17とリードを広げて1Qが終了。

【2Q 17-17】
Game1で課題となった本来は有利なはずの2Qがスタート。
前日とは違って動きのあるプレイをしているものの
中々、得点に繋げられず2分半が経過してもノーゴール。
その間、川崎はアマンドソン選手が連続5得点で2桁にリードを広げ
たまらず琉球キングスはタイムアウトを要求。
タイムアウト明けのオフェンスで、琉球キングスは古川選手の3P!
それから点差を大きく縮めることは出来ないが
リズムを取り戻した琉球キングスは
オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスや
速攻からの得点でくらいつく。
2Q残り25秒、川崎の藤井選手に3Pを決められ9点差。
これに残り1秒で岸本選手がこの日1本目の3Pでお返し!
ステップバックからの素早い3Pが格好いい!
結局、2Qは28-34と互いに譲らずに終了。

【3Q 24-13】
3Qに入ると、ハーフタイムを挟んで岸本選手の連続3Pで開始!
しかも、こちらも再びステップバックでの3P!
これで一気に点差を縮めたいところでしたが
川崎は、ファジーカス選手がアシスト、そして得点で奮闘。
しかし、残り4:42にハッサン選手のインサイドアタックから
ファジーカス選手の3つ目のファウルを引き出すと流れは琉球キングス。
ここでファジーカス選手をベンチに下げた川崎は残り32秒までノーゴール。
その間、琉球キングスはインサイドからの得点と合わせて
岸本選手の4本を含め、5本中5本と3Pが大当たりで
一気に逆転して、52-47までリードを広げます。

【4Q 15-20】
4Qの開始は、田代選手の3P!
さらには、ヒルトン選手がフェイントも交ぜた技ありのレイアップ。
そして、岸本選手が一瞬の隙をついたレイアップ。
一気に10点差までリードを広げます。
しかし、後がなくなった川崎はディフェンスの強度を高め
琉球キングスから6つのターンオーバーを誘発。
オフェンスでは、ファジーカス選手とデービス選手を中心に得点。
残り1:23、ファジーカス選手からのパスをデービス選手が
そのままダンクで叩き込むと川崎が逆転。
その後、デービス選手のフリースローで4点差まで広げられ
万事休すかと思ったところで、この日6本目となる岸本選手の3P!
1点差まで詰め寄ったものの、川崎は篠山選手のミドルで3点差とする。
琉球キングスは、残り5秒に岸本選手が3本のフリースローを獲得。
この日大当たりの岸本選手だったので、慌てて止めにいった藤井選手から
ファウルを引き出して、このフリースローをきっちりと3本決めきった岸本選手。
そして、試合はオーバータイムへ。

【OT 12-10】
オーバータイムの先制点は、この日27点目となる岸本選手のレイアップ。
しかし、その後は川崎に連続得点を許して4点差とされるも
ハッサン選手のインサイドと古川選手の3本のフリースローで逆転。
すると川崎はファジーカス選手の得点で再逆転。
琉球キングスは、岸本選手がフローターで再逆転。
川崎は、残り40秒にファジーカス選手の得点で再逆転。
万事休すかと思われた場面で、あの男が再び…
残り20秒、岸本選手がこの日7本目となる3Pを沈めて逆転!
そして、そのまま試合終了を迎えて嬉しい勝利となりました!

【全体 79-77】
琉球キングスは、序盤からGame1で課題となった
インサイドアタックの展開に動きをつけて改善しました。
川崎もGame1で成功した余裕からか
インサイドに対するダブルチームに遅れが目立ち
これにハッサン選手がステップを含めた横の動きで
ファジーカス選手を揺さぶって得点。
または、ガード陣がインサイドに侵入してからの得点と
横の動きで川崎を翻弄して、インサイドを切り崩しました。

前半は、2/15とGame1で大当たりだった3Pが入らなくても
インサイドからの得点ができたため
6点差と射程圏内で折り返すことができたのが大きかった。
さらには、インサイドからのアタックで
ファジーカス選手を3Qに3ファウルと追い込んだことも大きい。
ファジーカス選手がベンチにいる間に逆転
そしてリードを広げることに成功。

そして、何と言っても岸本隆一でしょう!
3Pが7本と大当たりに見えますが
前半だけで見ると2/7と決して当たってはいませんでした。
しかし、前半最後のステップバックからの3Pを決めてからは
シュートタッチが戻ったのか、その後は5/7と驚異的な確率でした。
さらにアウトサイドだけではなく、一瞬の隙をつくドライブや
相手を交わすフローターにアシストも4つと
まさにアンストッパブルな活躍の岸本選手でした!

そして、それにつられたのかGame1で無得点だった
田代選手も6pts/2astとタフな川崎から貴重な貢献でした。
インサイドで奮闘したハッサン選手は21pts。
勝負所でシュートを沈めた古川選手も10pts。
それぞれが勝利に貢献した貴重な川崎からの勝利でした!

しかしながら、4Qで10点リードから逆転を許したのは課題ですね。
今節に関しては、佐々HCが選手に助けられた印象が強い。
川崎の北HCとの経験値の差が出た感じがあります。
選手としても、佐々HCとしてもこの試合を勝利に繋げられたことは
これからのタフな試合に繋げられる
そんな試合になりそうなビッグゲームでした!

4/8 B1 琉球 vs. 川崎 ハイライト

次戦は4/14(土) 19:05に@新潟戦です!

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