Bリーグ、2017-18シーズンの第27節が終了!(2018/4/7-4/8)

Bリーグの第27節が終了しました!
東地区は、首位争い含めCS進出のワイルドカード
中地区は、地区2位のCS進出枠争い
西地区は、残留プレーオフの回避と
各地区で壮絶な争いとなって1勝1敗の対戦が
9試合中7試合と勝ち星を分け合いました!

それでは、第27節の振り返り。

強豪との試合が終盤に集中している
琉球の東地区強豪との1stラウンドは川崎戦。
Game1では、琉球は良いところ無しで終えたものの
Game2では、別チームのように修正して
オーバータイムにもつれる接戦を制して1勝1敗。
今後の戦いにヒントとなる試合となりそうです。
栃木と北海道のワイルドカード争い。
Game1では、栃木が北海道のオフェンスを
抑え込むことに成功したものの
Game2では、北海道が本来のオフェンスを発揮。
どちらも譲らずの展開で終了しました。

千葉と三河の東地区/中地区の首位対決。
CS前哨戦とはいえ意地と意地のぶつかり合い。
どちらも譲らずの試合でしたが
3Qに抜け出したチームが勝利を掴んでいます。
シーズン終盤に調子を上げている横浜は
西宮を相手に貴重な連勝。
ウィスマン加入から確実にチーム力が向上。

中々、調子が上向かないSR渋谷は
そのままGame1を落としてしまいますが
Game2に奮起してベンドラメ選手が躍動。
A東京を相手に貴重な白星を獲得します。
前節の2連敗から立て直したい名古屋Dですが
Game1は、持ち前のオフェンスが冴えず敗戦。
Game2には、オフェンスが復活して勝利しました。
新潟/名古屋DとどちらもCS進出の望みは
残っているものの決め手にかける両チームです。

三遠は一時、調子が上向いていたものの
ここのところ少し調子を落とし気味。
富山とのGame1は辛勝したものの
Game2では、点差を開けられての敗戦。
CS進出に中々前進できません。
滋賀と京都の対戦は、永吉選手とマブンガ選手を
欠いた京都は、Game2で敗戦。
滋賀は嬉しい1勝を獲得しました。

島根は大阪との同地区対決で2連敗。
シーズン終盤に各チームがチーム力を上げると
西宮との昇格組同士の対決以外では
勝利が難しい状況となっています。

【試合結果】
琉球 – 川崎(1勝1敗)
@沖縄県沖縄市
Game1 琉球 69-83 川崎 4/7(土)
Game2 琉球 79-77 川崎 4/8(日)

栃木 – 北海道(1勝1敗)
@栃木県ブレアリ
Game1 栃木 73-69 北海道 4/7(土)
Game2 栃木 77-83 北海道 4/8(日)

千葉 – 三河(1勝1敗)
@千葉県船橋
Game1 千葉 96-77 三河 4/7(土)
Game2 千葉 84-102 三河 4/8(日)

横浜 – 西宮(横浜2勝)
@神奈川県トッ平総
Game1 横浜 88-50 西宮 4/7(土)
Game2 横浜 89-80 西宮 4/8(日)

SR渋谷 – A東京(1勝1敗)
@東京都青山学院
Game1 SR渋谷 69-74 A東京 4/7(土)
Game2 SR渋谷 79-72 A東京 4/8(日)

新潟 – 名古屋D(1勝1敗)
@新潟県アオーレ
Game1 新潟 78-65 名古屋D 4/7(土)
Game2 新潟 74-82 名古屋D 4/8(日)

富山 – 三遠(1勝1敗)
@富山県富山市総
Game1 富山 73-74 三遠 4/7(土)
Game2 富山 81-72 三遠 4/8(日)

滋賀 – 京都(1勝1敗)
@滋賀県ウカル
Game1 滋賀 75-77 京都 4/7(土)
Game2 滋賀 74-72 京都 4/8(日)

島根 – 大阪(大阪2勝)
@島根県松江総体
Game1 島根 69-78 大阪 4/7(土)
Game2 島根 55-62 大阪 4/8(日)

—地区別の勝敗数—
東地区:6勝6敗
中地区:7勝5敗
西地区:5勝7敗
————————-

【順位表】

東地区は、全チームが1勝1敗!
ということで、もちろん順位変動も無しです。
残り試合が減った分、栃木がCS進出に近づきました。
そして、川崎がワイルドカードでのCS進出を決定。

中地区も、再開の横浜以外は1勝1敗で順位変動無し。
横浜は、最近の好調を維持して残留プレイオフ争いから抜け出せるか。
中地区2位のCS進出枠は、未だ流動的です。

西地区は、琉球と京都が1勝1敗で琉球の地区優勝M1!
第28節で優勝を決められるか注目です!
西宮/島根は残留プレーオフが確定。
残留プレーオフに向けて、どのように戦うか
意図を持って、今後の試合に取り組まなければいけません。

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、千葉-三河です!
Game1では、ホームの千葉が3Qで抜け出して勝負を決めました。
千葉は、富樫選手が22ptsと荒稼ぎした一方で
三河は、比江島選手が8pts/桜木選手が6ptsと
普段スコアリングを期待されている選手の低調が痛かった。

Game2でも、富樫選手はゲームハイとなる28ptsと貢献するも
三河の桜木選手が26pts/比江島選手が16ptsと
両選手が得点面で貢献すると三河のオフェンスを止められず
三河に100点ゲームを許して真逆の結果となりました。

CS前哨戦としては、痛み分けの1勝1敗ですが
ホームの千葉としては、2連勝したかったところ。
また、三河はB1連勝記録の18連勝はならず。
千葉の富樫選手が、試合終了間際に
負傷交代したのが気になりますが…
CS前に長期離脱は避けて欲しいですね。

Game1 4/7 B1 千葉 vs. 三河 ハイライト

Game2 4/8 B1 千葉 vs. 三河 ハイライト

前節までの記事はこちら。


























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