Bリーグ、2017-18シーズンの第28節が終了!(2018/4/14-4/15)

Bリーグの第28節が終了しました!
今節は、意外な対戦結果もあった感じがします。
上位チームが必ずしも連勝しておらず
CS進出争いをしているチーム
残留プレイオフを回避したいチーム
それぞれの気持ちが勝敗を左右している…
そんな第28節でした。

それでは、第28節の振り返り。

まず…意外な結果だったのが
三河と島根の対戦。
結局は三河の連勝なんですが
Game1で2点差、Game2でも85点と
島根は、外国籍選手が1人欠場中にも関わらず
これだけ得点できる状態になったのは
残留プレイオフで良い結果が期待できそうですね。
また、栃木と富山は成績通りの結果ですね。
ディフェンシブな栃木の本領発揮でしょうか…
富山は両日60点台に抑え込まれました。

千葉と西宮の対戦は千葉の一方的な展開。
千葉は、CSに向けて準備を粛々と進めてますね…
そして、A東京に対して名古屋Dが大金星!
4Qに17点差をひっくり返しての大逆転!
しかしながら、Game2では修正したA東京に完敗。
名古屋Dは、安定したパフォーマンスが
CS進出の鍵となりそうですね。

三遠は川崎に連敗してCS進出が後退。
琉球キングス、なぜに連敗したんだろう…
まぁ、相性だと思うのですが…
大阪と横浜は、残留プレイオフをかけた戦い
どちらも譲らず、勝ち星を分ける結果となりました。

北海道は京都に2連敗で
CS進出の可能性が現実的ではなくなってきました…
やはりPGとC、そしてシューターが揃ってると
中々、崩れることは無さそうですね。
滋賀とSR渋谷の一戦は、CS進出の望みを
立ちたくないSR渋谷がGame1で勝利したものの
残留プレイオフを回避したい滋賀が
意地を見せてGame2に勝利しました。

新潟は、西地区1位が決まる琉球キングスに
Game1では、アウトサイドが好調で勝利しましたが
連日のシュート好調はなく
堅い琉球キングスのディフェンスに
得点を抑えられて敗戦。
目の前で、琉球キングスの優勝セレモニーを見ることに。

【試合結果】
三河-島根(三河2勝)
@愛知県WA刈谷
Game1 三河 93-91 島根 4/14(土)
Game2 三河 99-85 島根 4/15(日)

栃木-富山(栃木2勝)
@栃木県ブレアリ
Game1 栃木 76-67 富山 4/14(土)
Game2 栃木 69-65 富山 4/15(日)

千葉-西宮(千葉2勝)
@千葉県船橋
Game1 千葉 106-76 西宮 4/14(土)
Game2 千葉 85-69 西宮 4/15(日)

A東京-名古屋D(1勝1敗)
@東京都立川立飛
Game1 A東京 92-93 名古屋D 4/14(土)
Game2 A東京 73-63 名古屋D 4/15(日)

三遠-川崎(川崎2勝)
@愛知県豊橋
Game1 三遠 54-77 川崎 4/14(土)
Game2 三遠 67-79 川崎 4/15(日)

大阪-横浜(1勝1敗)
@大阪府府民共済
Game1 大阪 97-76 横浜 4/14(土)
Game2 大阪 82-90 横浜 4/15(日)

北海道-京都(京都2勝)
@北海道北海きた
Game1 北海道 71-73 京都 4/14(土)
Game2 北海道 71-73 京都 4/15(日)

滋賀-SR渋谷(1勝1敗)
@滋賀県ウカル
Game1 滋賀 74-90 SR渋谷 4/14(土)
Game2 滋賀 80-74 SR渋谷 4/15(日)

新潟-琉球(1勝1敗)
@新潟県アオーレ
Game1 新潟 88-84 琉球 4/14(土)
Game2 新潟 68-85 琉球 4/15(日)

—地区別の勝敗数—
東地区:8勝4敗
中地区:5勝7敗
西地区:5勝7敗
————————-

【順位表】

東地区は、2連勝した千葉がA東京に2ゲーム差!
リーグ全体でも、琉球キングスと同勝率の2位となりました。
セミファイナルでのホーム開催枠争いが熾烈です。
また、栃木が連勝したことでSR渋谷/北海道は
CS進出の可能性が、さらに遠のいてしまいました。

中地区は、三河が連勝するも
その他チームは、ほとんどが1勝1敗で
名古屋Dは、三遠とのゲーム差が3.0へ拡大。
大きく崩れなければ、CS進出となりそうです。

西地区は、琉球が地区優勝決定!
一つプレッシャーが外れましたね。
その他大阪と滋賀の残留プレイオフ回避が
段々と熾烈になってきました。
島根が三河と競り合う好ゲームをしましたが
西宮と島根は、今節も連敗でした…

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、北海道-京都です!
京都は、マブンガ選手が怪我で欠場中の状況ですが
東地区最下位とはいえ北海道を相手に連勝しました。

Game1では、京都スコアラーとして不動のスミス選手が
32pts/14rbd/5astと大活躍で接戦をものにしました。
また、伊藤選手も10pts/7astと勝利に貢献。
北海道は、トラソリーニ選手と桜井選手が
得点面で貢献したものの
京都のペイントエリアを止めれなかったのが痛かったです。

Game2では、京都のスミス選手がファウルトラブルで
わずか18minの出場時間でファウルアウト。
得点も11ptsと厳しい状況でしたが
スミス選手意外にも5選手が2桁得点と
チーム力で勝利を手にしました。

CSになるとスミス選手対策は
各チームが練ってくるはずなので
京都としては、良い自信となったはず。
対する北海道は、この連敗でCS進出が困難に…
多嶋選手の無得点が辛かったですかね。
新人王候補の伊藤選手、要注意です。

Game1 4/14 B1 北海道 vs. 京都 ハイライト

Game2 4/15 B1 北海道 vs. 京都 ハイライト

前節までの記事はこちら。



























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