琉球ゴールデンキングス、4/21(土)のシーホース三河戦をスポナビライブで見たった。

琉球キングスが、リーグ全体1位の三河に勝利!
この試合、琉球キングスは試合開始から終了まで
金丸選手に対して、徹底的に密着ディフェンス。
桜木選手に対して、簡単にボールを渡さない。
三河のオフェンス起点である両選手を抑えて
さらに三河の唯一の弱点とも言える
外国籍&帰化選手の俊敏性の低さをつく
P&Rからのズレをついたオフェンスを展開すると
オープンなシュートをことごとく沈めて得点!
前半は高確率で得点を決めていた金丸選手も
後半はシュート精度が落ち、フロッピングをする
シーンが増えるようになりますが
琉球キングスは、その対策で常にハンズアップして
レフェリーの誤審も回避することに成功。
とにかく集中していた琉球キングスのナイスゲームでした!
連敗しない三河にGame2をどのように挑むのか?!
今日のGame2も楽しみですね!


@岡崎中央総合公園総合体育館 2,601人
レフェリー:加藤 誉樹/久保 知仁/阿部 聖
オンザコート:1-2-1-2

【先発】
三河:#0, #6, #14, #32, #44
琉球:#12, #14, #24, #33, #51

【1Q 19-15】
1Qから琉球キングスは徹底したディフェンス。
三河の金丸選手には特に厳しいマークだが
これを物ともせずに金丸選手が先制点を決める。
そして、金丸選手はそのままの勢いで
1Qに三河が決めたFG9本のうち7本を決め
1Qだけで、14得点を決める活躍。
対する琉球キングスは、三河のディフェンスに
攻めあぐねる場面もあるものの
田代選手が積極的なドライブや3Pを決め
バランス良いオフェンスで食らいつく。
しかし、それでもタフショットを決め続けた
三河の金丸選手の勢いを止められずリードを許す。

【2Q 17-23】
2Qに入ると、高確率の3Pとインサイドへのアシストで
琉球キングスがバランス良いオフェンスを展開。
三河は、1Qと同様に金丸選手を中心に得点。
そして、バッツ選手・シムズ選手とインサイドからも
得点するものの、アウトサイドは徹底マークで防がれ
インサイドもタフなディフェンスに確率が下がり
琉球キングスのディフェンスがじわじわと苦しめる。
残り33秒、琉球キングスは36-35と
1点ビハインドの状況で時間を十分に使い
岸本選手の3Pが決まって逆転に成功!
36-38と2点リードで前半を終える。

【3Q 19-28】
3Qに入ると、琉球キングスのオフェンスが
面白いように決まり始める!
また、1Qからタフなディフェンスを受け続けた
金丸選手は、ついにシュートが落ち始め
三河のオフェンスが停滞。
こういう時は、三河は桜木選手。
桜木選手がインサイドから得点してつなぐ。
それでも、残り2:02に田代選手が3Pを決め
この試合最大の16点差まで広がったものの
三河は狩俣選手の3Pとバッツ選手のインサイドで
55-66と11点差まで追い上げて3Qが終了。

【4Q 15-16】
4Qに三河は、比江島選手を中心にオフェンスを展開。
残り6:36、比江島選手が連続得点を決めると
8点差まで詰め寄られたものの
古川選手が比江島選手越しに3Pを決め
再び2桁点差を取り戻すと
その後は2桁点差から詰め寄られることなく
試合をコントロールして
琉球キングスが、大きな勝利を手にしました!

【全体 70-82】
リーグ全体1位の三河からの勝利は大きく
CSに向けての良い材料となりました!
特に琉球キングスのディフェンスが
機能したことは大きかったです!

また、琉球キングスは持ち味である
3PもP&R時に発生する三河ディフェンスの
スキを的確について得点。
プラン通りのプレイが出来たことも嬉しい。

しかしながら、連敗しない三河。
Game2には、どのような修正をしていくのか
それに対して、どのように対応するのか
琉球キングスの地力が試されます。

4/21 B1 三河 vs. 琉球 ハイライト

次戦は4/22(日) 15:05に@三河戦です!

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