ゴールデンステイト・ウォリアーズ、プレイオフ1stラウンドのGame5 サンアントニオ・スパーズ戦(4/25 wed)を Rakuten NBA Special で見たった。

ウォリアーズの1stラウンドが終了!
無事に、僕が予想した4-1で勝利!(ドヤ顔)


まぁ、他の予想は散々ですけどね…
ロケッツの勝敗数も的中!
ということで、無事にスパーズに勝利しましたが
今季のスパーズは厳しかったですね。
エースのレナードが、シーズンを通して
怪我に苦しめられて9試合のみの出場。
それだけでなくフロントとの不仲も噂されたり
そして、ポポビッチHCの奥様がシリーズ中に他界。
HC不在でのプレイオフとタフな時間でした。
勝利したウォリアーズには、しっかり優勝して欲しい!


【1Q 20-22】
試合開始は、ウォリアーズが最高の出だし。
クレイのミドル、マギーのインサイド。
ディフェンスをかき乱して、ドレイのコーナー3P。
これで7-0とリードしたウォリアーズでしたが
たまらずタイムアウトを取ったスパーズ。
その後も、中々得点できずにいましたが
オルドリッジがバスケットカウントで得点すると
そこからジワジワと立て直して
残り3:45には、15-15で同点。
互いに譲らない展開が続くも
終盤、クックが獲得したフリースローを
しっかりと沈めたウォリアーズが2点リード。

【2Q 18-27】
2Qは、中盤までロースコアな展開で進み
ウォリアーズ5点リードの状態から
中々、試合が動きませんでしたが
残り6:27にクレイのミドルで抜け出すと
そこからウォリアーズが9点リードを獲得
その後も、点差をキープしながら
2Qが進むと、2Q終了のブザーと同時に
クレイがミドルを沈めて11点差。
38-49で前半を折り返します。

【3Q 27-30】
3Qに入ると、ややアップテンポな展開となり
両チームとも得点を奪い合いますが
ウォリアーズは2桁点差を維持して
試合を優位に進ませます。
3Q終盤、ウォリアーズが16点差としましたが
今度は、2Qにお返しとばかりに
残り1秒で、オルドリッジがシュートを決め
65-79の14点差で最終4Qへ。

【4Q 26-20】
4Q開始直後、ウォリアーズはオフェンスリバウントを
撮り続けて、約1分間オフェンスを継続するも
スパーズの粘り強いディフェンスで得点ならず…
これは何かの予兆だったのか。
その後、14点あったリードを
ウォリアーズは、57.2秒に91-93と
2点差まで迫られる状況に追い込まれます…
ただし、そこからKDが連続4得点あげると
スパーズの反撃は許さず、91-99で勝利!

【Total 91-99】
1Qから3Qまでは安定した戦い方で
順調に1stラウンド進出を決めそうだったのに
2点差まで詰め寄られるあたりが…
ウォリアーズらしいといえば、それまでなのですが。
そういった場面で、KD/クレイとカリー不在でも
頼れる選手がいるのが大きいですね。

CSFでは、好調なペリカンズとの対戦。
まぁ、Game1はすでに見てしまいましたが…
ペリカンズは、ミロティッチとKDのマッチアップがね。
攻守において、KDが圧倒してました。
KDが勢いを保つと試合の流れも持っていくので
ペリカンズとしては、そこをどう対策していくのかですね。

ウォリアーズの次戦は、4/29(現地4/28)のペリカンズ戦@オラクルです!

これまでのこの対戦カード記事はこちら。




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