琉球ゴールデンキングス、第31節はホームで大阪エヴェッサと対戦!(2018/5/2)

ついにレギュラーシーズンのホーム最終戦!
今季は負けなしの大阪と6戦目を戦います!
開幕から低迷した大阪は、ロスターの変更だったり
シーズン中にテコ入れをして
西地区最下位は免れたものの
未だ残留プレーオフの瀬戸際です…
これを回避するため大阪は勝利を目指すはず。
一方の琉球キングスは、CSを控えて
戦略の最終確認やコンディション調整といった面も
考慮しながらの難しい一戦となりそうです。

それでは、大阪のロスターチェック!

【HC/ロスター】
桶谷 大HC(続投)

  1. 今野翔太
  2. 橋本拓哉
  3. 根来新之助
  4. 木下博之
  5. 合田怜
  6. 澤邉圭太
  7. 藤高宗一郎(SR渋谷から移籍)
  8. 安部潤(島根から移籍)
  9. 熊谷尚也(栃木から移籍)
  10. 寒竹隼人(島根から移籍)
  11. トレント・プレイステッド(A東京から移籍)※12/5 契約解除
  12. グレッグ・スミス(フィリピンのクラブから移籍)※1/9 契約解除
  13. デイビッド・ウェア(スペインのクラブから移籍)
  14. ジーノ・ポマーレ(金沢から移籍)※1/23 契約解除
  15. キース・ベンソン(ギリシャのクラブから移籍)※1/18 契約合意
  16. エグゼビア・ギブソン(Gリーグのクラブから移籍)※2/2 契約合意

【先発予想・マッチアップ】
SG:#1 今野翔太 – #14 岸本隆一
SG:#14 橋本拓哉 – #24 田代直希
SF/PF:#27 熊谷尚也 – #51 古川孝敏
SF/PF:#7 デイビッド・ウェア – #33 アイラ・ブラウン
PF/C:#8 エグゼビア・ギブソン – #12 ハッサン・マーティン

【注目選手】
前回の対戦時もそうでしたが、やはりギブソン選手ですね。
前節の滋賀戦では、Game2に32得点の荒稼ぎ…
リバウンドも11とダブルダブルを記録。
残留プレーオフの瀬戸際で負けられない状況。
その中で、集中力を発揮したと思われます。

大阪で唯一の純正PGの木下選手。
今季、大阪が低迷した一番の要因はPGと予想しています。
今野選手、合田選手、橋本選手とシーズン中に
目まぐるしく先発PGを変更しているのが一番の象徴かと…
PGからの安定したパスが供給されて
他ポジションの選手は力を発揮しますから
純正PGの木下選手がコートに立った時は
注意した方が良いですね。

【展開予想】
大阪は、何と言ってもギブソン選手
そしてベンソン選手を中心としたインサイド主体で
攻めてくるはずなので、琉球キングスが注意すべきは
前線でプレッシャーをかけ、インサイドへ簡単にパスさせない
そして、インサイドにボールが入った時の
ダブルチームに行くタイミングです。
しかし、これはより強力なスコアリング能力のある
川崎のファジーカス選手、新潟のガードナー選手を
経験しているので、問題はないはずです。

それよりも、この試合では勝利以外にも
裏テーマが存在すると予想しています。
まず、CSに向けた攻守システムの確認。
そして、選手コンディション調整。

琉球キングスは、今季シーズンを通して
オフェンス、ディフェンスを常に調整し続け
前節も、岸本選手がポストでパスを受けたりと
新しいシステムを取り入れることを続けています。
それらのシステムが実戦で機能するのか
試験するのには都合の良いタイミングと相手です。
間違いなくこれは、実行してくるでしょう。

そして、今日の試合は中2日で行われ
さらに週末には、アウェイでシーズン最終戦の
千葉戦も控えているため、コンディション調整も重要。
CS直前に、選手が疲労を蓄積して
怪我でもしたら、元も子もありません。
主力選手のプレイタイム制限もあり得ます。
個人的には、今節の試合で勝利よりも優先すべきは
コンディション調整かなと思ってたりします。

しかしながら、そうはいってもシーズン最後のホーム戦!
やはり気持ちよく勝利で締めくくって欲しい!
コンディション調整があろうがなかろうが
西地区優勝チームの意地で
今節は、勝利を願います!

Game1 4/28 B1 大阪 vs. 滋賀 ハイライト

Game2 4/29 B1 大阪 vs. 滋賀 ハイライト

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