琉球ゴールデンキングス、クォーターファイナルはホームで名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦!(2018/5/12-13)

いよいよ、今週末からCS開幕!
西地区1位の琉球キングスは、第3シードで出場。
中地区2位の名古屋Dとクォーターファイナルで対戦!
そして、心強いホーム開催です!
もちろんTV放送もありますよー!

5月12日(土) VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
・生放送 13:00~15:00 沖縄テレビ(8ch)
解説:日越延利 実況:大城良太

5月13日(日) VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
・生放送 13:05~15:00 NHK総合(1ch)
解説:小菅直人 実況:黒住駿

オォ、日曜は小菅さんなのね!
さてさて、レギュラーシーズンでも名古屋Dとは
4度対戦していずれも、琉球キングスが勝利です。
しかしながら、油断できない理由があります。
それは、対戦した時期です。
琉球キングスと名古屋Dが過去に対戦したのは
第2節@名古屋
第9節@沖縄市
といずれもシーズン序盤の対戦でした。
別サイトの記事で拝見しましたが
シーズン序盤の名古屋Dは
不安定な試合内容が多かったです。
というのも、HCが変わってシステムを再構築したため
シーズン序盤は、不安定な状態だったことを
梶山HCが認めています。
そして、シーズンが進むにつれて
安藤選手が先発に定着したりと
琉球キングスが対戦した頃から
大きく進化しているのが、現在の名古屋Dです。

とはいえ、シーズン序盤に不安定だったのは
何を隠そう琉球キングスも一緒です。
いや、むしろもっと酷かったような…
互いにシーズンを通して、どれだけ成長できたのか。
そういう点では、面白い対戦となりそうですね!
ホームの声援を味方に快勝を期待!

それでは、改めて今季の名古屋Dを分析!

【HC/ロスター】
梶山信吾HC(ACから昇格)

  1. 藤永佳昭
  2. 船生誠也
  3. 張本天傑
  4. 安藤周人
  5. 中東泰斗
  6. 中務敏宏
  7. 笹山貴哉
  8. ジャスティン・バーレル
  9. ジェロウム・ティルマン
  10. 柏木真介(三河から移籍)
  11. 大宮宏正(琉球から移籍)
  12. クレイグ・ブラッキンズ(滋賀から移籍)

【先発予想・マッチアップ】
PG:#21 笹山貴哉 – #14 岸本隆一
SG:#21 安藤周人 – #24 田代直希
SG:#12 中東泰斗 – #51 古川孝敏
SF/PF:#8 張本天傑 – #33 アイラ・ブラウン
PF/C:#24 ジャスティン・バーレル – #12 ハッサン・マーティン

【注目選手】
やはり笹山選手には、注目せざるをえません。
スピードやシュート力で突出している訳ではないけど
笹山選手は、常に余裕を持ってプレイしていて
それを裏付ける視野の広さとハンドリング技術があります。
琉球キングスがポイントとしてる
オフボールのディフェンスで笹山選手からの
パスの出し先を潰せば、良い展開が待っていそう。

そして、シーズン途中から先発に定着した安藤選手。
ルーキーながらに、シュートが入り始めた時の
爆発力は、ルーキーらしさとは無縁です。
琉球キングスに次ぐ、3P成功数リーグ2位に貢献。
安藤選手をオープンにしてはいけません。

最後は、バーレル選手。
琉球キングスの外国籍選手が
最も苦手なオールラウンダータイプです。
インサイドでもアウトサイドでも得点ができ
自身を起点にオフェンスも展開できるので
バーレル選手が試合を支配するようになると
琉球キングスは苦しい時間帯が増えてきます。

【展開予想】
名古屋Dは、主力が若いチームです。
柏木選手や大宮選手といったベテラン選手もいますが
主力は若手選手が多く、勢いがつくと厄介です。
しかし、それに対して琉球キングスがタフなディフェンスを
40分間継続することが出来れば
ほとんどの時間を琉球キングスが優位に展開できるはず。
琉球キングス、序盤のディフェンスに注目です。

また、名古屋DはB1で唯一シーズン中に
選手の入替や加入がなかったチームです。
(琉球キングスは、平岩選手が特別指定枠で加入。)
さらには、昨季からの選手の入替も少なかったため
チームの成熟度はリーグNo.1と言っても過言ではない。
そういうチームは、システムに固執せず
アドリブで息を合わせてしまうプレイが出ます。
そういったプレイを、どれだけ潰すことが出来るか。
やはり琉球キングスのディフェンスは注目です!

そして、琉球キングスの勝利のポイント。
1.岸本選手含めPGのインサイドアタック
 もはや知れた話ですが、琉球キングスのオフェンスは
 PGがインサイドへ侵入して展開することが出来れば
 インサイドでもアウトサイドでも得点が可能です。
 もちろん、名古屋Dもそれを認識した上で
 対策を練ってくるはずですが
 それを受けてもインサイドに侵入することが出来るか。
 これは、勝敗に大きく直結します。

2.ターンオーバーからの失点を減らす
 結局、シーズン最終戦まで琉球キングスの
 ターンオーバーが減ることはありませんでした。
 それが、CSになって急に改善することは不可能です。
 そしたら、どういった点に注意するのか。
 最も嫌なターンオーバーは、失点につながるもの。
 ハイポスト〜ハーフライン間のターンオーバーです。
 これを無くすことが出来れば、展開はかなり楽になります。

3.ホームコートアドバンテージの最大化
 CSでの観戦経験は、未だに無いのですが…
 今回も、子守で現地観戦できません(>_<)  しかしながら、昨季のCS進出がかかった最終戦。  あの試合でのファンの声援は圧巻でした。  試合開始から終了まで、選手をあと押し続ける声援。  そして、相手選手のフリースロー時には  地鳴りのようなブーイング。  これらのホームコートアドバンテージが最大化すると  琉球キングスの勝利はグッと近づくことでしょう! 出来ることなら、、、
名古屋Dに勝利して、川崎が勝利して
セミファイナルも沖縄市開催としてほしい!
とりあえず、まずは目先の名古屋D戦で勝利を!

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(中地区2位)

Game1 5/4 B1 名古屋D vs. 栃木 ハイライト

Game2 5/5 B1 名古屋D vs. 栃木 ハイライト

この対戦カードの記事はこちら。






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