ゴールデンステイト・ウォリアーズ、プレイオフCF Game2はアウェイでロケッツに完敗!

Game1に勝利したウォリアーズでしたが
Game2では、ゴードンとタッカーがアウトサイドを沈め
それに対して、ウォリアーズは自慢のカリーとクレイが不調。
Game1に続いて、KDは活躍したものの
ほぼ孤軍奮闘状態で、完敗しました…

とはいえ、アウェイでの2連戦で1勝は大きい!
特にウォリアーズはホームコートアドバンテージで
ロケッツ有利な状況をひっくり返しましたから!
重要なのは、Game3/4とホーム戦を守ること!


【1Q 21-26】
【2Q 29-38】
【3Q 29-31】
【4Q 26-32】
【Total 105-127】
この日のウォリアーズは、1Qから攻守に精彩を欠きました。
ターンオーバーも多く、そこからの失点も目立ちました。
それに加えて、ロケッツはハーデンこそ
少し調子を落としましたが、それでも27点と活躍。
そして、タッカーにゴードンが高確率で3Pを沈める。
CP3もカリーをアンクルブレイクすること2回。
もはやきりきり舞いという言葉がジャストフィットです。

結果、全クォーターでロケッツが優勢。
ウォリアーズは、KDが38得点で孤軍奮闘するも
そのKDもターンオーバーを重ねること5回。
プレイオフに入ってから安定感のあった
ドレイもターンオーバーが4回。
しかも、2ポゼッション連続でのシーンもあり
もはや集中力を欠いていることは明らかでした。

気になるのは、やはりカリーとクレイのアウトサイド不調。
特にカリーは、Game1でも成功率が低く
ディフェンスでハーデンとの1on1を強要され
それがシュートタッチに影響しているのでは
という声も見かけましたが
やはり6週間も戦列を離れていたせいで
かなり体力的に辛そうに見えます。
Game3以降でのカリー起用法も
修正の必要があるかもしれません。

ウォリアーズの次戦は、5/21(現地5/20)のロケッツ戦@オラクルアリーナです!

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