Bリーグ、EARLY CUP 2018は6地区開催で海外チームも招聘して拡大!

不祥事ニュースが続く日本バスケだが
Bリーグの2018-19シーズン開幕まで1ヶ月を切った。
そして、開幕前の力試しとなるEARLY CUPが
いよいよ、明日9/7(金)から開幕!
今年のEARLY CUPは、去年の4地区から6地区へ拡大!
さらに海外チームの招聘もあり
リーグとして重きを置いているのが分かる。
そんなEARLY CUP 2018をチェック!

まず、今年のEARLY CUPが行われる地区は
下記の6地区だ。
それぞれの地区でB1/B2から
参加を表明したチームが優勝を争う。
今季は天皇杯へのB2チームが出場を見送ったことから
B1/B2チームの対戦が見られるのは
もはやEARLY CUPと入替戦のみ
B2チームは、下克上に燃えていることだろう。

参考までに、去年のEARLY CUP結果はこちら。

EARLY CUP 2018 TOHOKU
EARLY CUP 2018 KANTO
EARLY CUP 2018 TOKAI
EARLY CUP 2018 HOKUSHINETSU
EARLY CUP 2018 KANSAI
EARLY CUP 2018 NISHINIHON

関西は西日本じゃないのかとか
そういった当たり前なツッコミは無しで…
ちなみに琉球キングスは
去年と同様 KANSAI で出場
大会2連覇がかかっている。

それでは、各地区の出場チームと
トーナメント表をチェック。
*が末尾についてるチームは昨年優勝
EARLY CUP 2018 TOHOKU

B1:秋田ノーザンハピネッツ*
B2:仙台89ERS
B2:青森ワッツ
B2:岩手ビッグブルズ
B2:山形ワイヴァンズ
B2:福島ファイヤーボンズ

TOHOKUは、やはり大本命は秋田だろう。
昨季、B2でしのぎを削ったライバル達に
B1昇格チームとして貫禄を見せたいところだ。
その他チームにとっては
B2レギュラーシーズンの前哨戦となるため
簡単には負けられない試合となる。

EARLY CUP 2018 KANTO

B1:アルバルク東京*
B1:栃木ブレックス
B1:千葉ジェッツ
B1:サンロッカーズ渋谷
B1:川崎ブレイブサンダース
B1:横浜ビー・コルセアーズ

参加チーム全てがB1チームということで
6地区の中で、最もレベルの高い試合が期待できる。
しかしながら、A東京/川崎/千葉/SR渋谷は
日本代表活動で主力を欠いて臨む事になる。
また、栃木は喜多川選手が怪我で離脱中。
横浜は、チーム再構築中のため
本命となるのは層の厚さが自慢の
A東京と千葉という昨季ファイナル再戦か。

EARLY CUP 2018 TOKAI

B1:三遠ネオフェニックス
B1:シーホース三河
B1:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
B2:アースフレンズ東京Z
B2:茨城ロボッツ
B2:Fイーグルス名古屋

TOKAIも注目するべき地区の一つだろう。
主力2選手が抜けた三河が
どのようにチーム再編を行なったのか
また、積極補強を行なった名古屋Dの仕上がりは。
しかしながら、名古屋Dは張本選手が日本代表活動で欠場予定。
B2ながらにB1レベルの外国籍選手を獲得して
積極補強を行なった茨城の番狂わせも期待できる。

EARLY CUP 2018 HOKUSHINETSU

B1:富山グラウジーズ*
B1:新潟アルビレックスBB
B1:レバンガ北海道
B2:信州ブレイブウォリアーズ
B2:金沢武士団
B2:群馬クレインサンダーズ

昨季、大きなチーム再編をせず
EARLY CUPを制した富山だったが
今季は、積極的な補強でチーム再編中。
それが、どの程度まで仕上がっているのか。
また、HCが交代した北海道にも注目だ。
そして、新潟/信州/金沢と元琉球キングス所属の
選手が多い地区でもあるので
琉球キングスファンとしては注目したい地区だ。

EARLY CUP 2018 KANSAI

B1:琉球ゴールデンキングス*
B1:大阪エヴェッサ
B1:滋賀レイクスターズ
B2:西宮ストークス
B2:バンビシャス奈良
KBL:ソウル三星サンダース

そして、琉球キングスが連覇を狙うKANSAI地区は
大阪/滋賀といったチームとの試合が楽しみだったが
大阪は橋本選手が、滋賀は佐藤選手が出場停止処分中。
琉球キングスは、代表活動で古川選手とアイラ選手を
欠いての参戦となるかもしれないが
それでも、昨季西地区優勝チームとして
ぜひとも連覇を達成してほしい。

唯一の海外チームとしてソウルが参戦。
9/18から開催されるThe Terrific 12でも
対戦する可能性があるチームなので
対戦した場合には、しっかりと勝利してほしい。

EARLY CUP 2018 NISHINIHON

B1:ライジングゼファー福岡
B2:島根スサノオマジック
B2:愛媛オレンジバイキングス
B2:香川ファイブアローズ
B2:熊本ヴォルターズ
B2:広島ドラゴンフライズ

そして、最後のNISHINIHON。
福岡としては、B1昇格の意地を見せての優勝。
島根、熊本にとってはB1昇格に向けた優勝。
それぞれのチームが優勝を狙う激戦となりそうだ。

これら多数のチームが参加するEARLY CUPだが
バスケットLIVEで全試合が配信される!
ソフトバンクユーザーは、無料で観戦可能だ!
ただし、スマホ/タブレットからしか観戦できないので注意。

最後になるが、本大会に出場していない
B1/B2所属チームは下記の通りだ。
B1:京都ハンナリーズ
B2:八王子ビートレインズ

八王子は、B3からの昇格チームであり
EARLY CUPの申し込みが間に合わなかったのかもしれない。
京都は、去年に続いての不参加だ。
リーグとしては、西地区の強豪チームである
京都に参加して欲しいはずだと思うのだが…
最近は、残念に感じることが多い。

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