日本代表、カザフスタンを相手に八村選手と渡邊選手の活躍で勝利!

2018年9月15日

FIBA W杯2019 アジア地区2次予選(Window4)の初戦
日本代表は、カザフスタンと対戦。
1Q、固さが見られる日本代表だったが
渡邊選手が3つのバスケットカウントを含む活躍で
1Qの序盤は粘りの展開から逆転。
そして、リードを奪ってからは
八村選手、アイラ選手、馬場選手のダンクショー。
竹内選手のいぶし銀なプレイに
富樫選手、田中選手もアウトサイドで牽引。
危なげなく勝利を収めた。

この試合、存在感を見せたのは
やはり渡邊選手に八村選手だった。
試合開始直後、日本は後手に回ってしまう。
カザフスタンのP&Rからの展開にはまり
相手エースを中心としたオフェンスに対し
オープンなシュートを打たせるシーンもあり
不用意なファウルも見られたが
そこで繋いだのが渡邊選手だった。
まさに孤軍奮闘の状態で連続7得点。
結局、1Qだけで13得点を奪った。
八村選手も、序盤こそ連携面で難があったが
ディフェンスでブロックショットを連発するなど
リズムを取り戻すと24pts/7rbdで結果を残した。

また、代表に復帰した琉球キングスのアイラ選手も
3Pや速攻のダンク、リバウンドではチームハイを記録。
しっかりと結果を残した。
富樫選手はアシストとアウトサイドで貢献。
国際試合となるとリーグ戦のような
インサイドへのドライブするプレイが無くなるが
他にタレントも揃っているため
チームとして、そういったオプションを取っていないのだろう。

そして、オーストラリア戦に続いて
竹内選手の安定感も光る試合だった。
インサイドでの巧みなステップワークで
相手マークを振り払うシーンもあった。
田中選手、馬場選手もそれぞれの持ち味を出して
A東京トリオはいずれも安定感のあるプレイだった。

しかしながら、比江島選手と篠山選手に関しては
本来の良さを発揮できなかったと言って良いだろう。
特に比江島選手は、シュート試投数が3本で
ターンオーバーも3つを記録。
14minのプレイタイムでファウルが3つ。
良いところ無しと言っても良い結果だ。
インサイドへのドライブといった持ち味を出して欲しい。
そして、篠山選手もスペースを潰さないようにと
外で構えているのだと思うが
結果としてはオフェンスのリズムが重たくなり
チームで唯一、Efficiencyでマイナスとなった。
両選手には、次戦のイラン戦でん活躍を期待したい。

Kazakhstan v Japan – Highlights

Rui Hachimura & Yuya Watanabe – Highlights vs. Kazakhstan

本当に次世代の日本代表を担う選手として
期待値が高い八村選手と渡邊選手でした!

W杯アジア地区2次予選結果&スケジュールはこちら。
[Window1]
2017/11/24 ● 71vs77 フィリピン @駒沢体育館(東京都)
2017/11/27 ● 58vs82 オーストラリア @Away
[Window2]
2018/02/22 ● 69vs70 チャイニーズ・タイペイ @横浜国際プール(神奈川県)
2018/02/25 ● 84vs89 フィリピン @Away
[Window3]
2018/06/29 ○ 79vs78 オーストラリア @千葉ポートアリーナ(千葉県)
2018/07/02 ○ 108vs68 チャイニーズ・タイペイ @Away
[Window4]
2018/09/13 ○ 85vs70 カザフスタン @Away
2018/09/17 vsイラン @大田区総合体育館(東京都)
[Window5]
2018/11/30 vsカタール @富山市総合体育館(富山県)
2018/12/03 vsカザフスタン @富山市総合体育館(富山県)
[Window6]
2019/02/21 vsイラン @Away
2019/02/24 vsカタール @Away

次戦のイラク戦は、下記の媒体で放送されます!
BSフジのコートサイドリポートは
先日のEARLY CUP 2018 KANSAI決勝で
解説が分かりやすい&綺麗で好評だった中川さん!

2018/9/17(月・祝) 17:10 TipOff
vsイラン @大田区総合体育館
・BSフジ 17:00~19:30 ※生中継
 実況:小穴浩司 / 解説:河内敏光
 コートサイドリポート:中川聴乃
・フジテレビNEXT(CS放送) 17:00~19:30 ※生中継
 実況:森昭一郎 / 解説:倉石平
・DAZN 17:00~ ※LIVE配信
 実況:永田実 / 解説:未 定

これまでの日本代表W杯予選に関連する記事はこちら。







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