琉球ゴールデンキングス、Terrific12 9/18(火)のIECOグリーンウォリアーズ戦をFacebook動画で見たった。

EARLY CUP 2018 KANSAIに優勝して好調の
新生琉球キングスの次なる舞台はAsia LeagueのTerrific12!
中国、韓国、台湾、フィリピン、そして日本の強豪チームが
マカオに集まって優勝を争う大会に千葉/名古屋Dと共に参戦。
決勝トーナメント進出をかけた
予選リーグのGame1は、フィリピンのIECOグリーンウォリアーズと
対戦して序盤に猛攻を仕掛けた琉球キングスが
勢いそのままに、100点ゲームで圧倒しました!

【先発】
琉球:#3, #12, #14, #40, #51
IECO:#0, #1, #2, #24, #77

【1Q 23-5】
【2Q 33-19】
【3Q 29-28】
【4Q 18-23】
【全体 103-75】

登録が間に合わずEARLY CUP 2018 KANSAIには
出場できなかったエアーズ選手が今大会から参戦して
スコット選手とのツインタワーが初お披露目。
EARLY CUP 2018 KANSAIでは
スコット選手を中心にアウトサイド陣と連携して
オフェンスの組み立てがスムーズにできていた為
スコット選手とエアーズ選手の共存も
一つの課題と見ていたが
1Qのファーストプレイで杞憂に終わる。
ハイポストでパスを受けたエアーズ選手は
ローポストのスコット選手にパス。
簡単に先取点を決める。

その後も、エアーズ選手が加わって
さらに強力になった琉球キングスの
インサイド陣を中心としてオフェンスを展開。
ディフェンス面では、全体的にプレッシャーをかけて
果敢にスティールを狙いながらも
タフショットを強いることでシュートミスを誘発。
そして、リバウンドから速攻へ結びつけて
イージーな得点を重ねていく琉球キングス。
スコット選手は、加入時から期待されていた
速攻に参加する走力を見せる。

また、この試合では琉球キングスお得意の
3Pもよく決まって最終的に15本の3Pを決めた。
ターンオーバーは8本とEARLY CUP 2018 KANSAIから
安定して一桁台に収めることに成功している。

これが公式戦で初出場となったエアーズ選手は
12pts/14rbd/5astと勝利に貢献。
ちなみに僕がこの試合で最も興奮したプレイは
琉球キングス公式でもアップしてくれているが
並里選手の背面パスを受けての須田選手の3Pだ。
まさに並里選手と思わせてくれるアシスト。

この試合は、琉球キングスのFBアカウントの動画でも
視聴可能だがYoutubeでもアップされている。
The Terrific 12 – Day 1 Game 4: iEco Green Warriors vs Ryukyu Golden Kings

(既に終わっているが…)
琉球ゴールデンキングスのオフシーズン活動における
次戦は9/19(火) 20:00に新疆戦@マカオ、The Terrific 12 グループリーグGame2

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