琉球ゴールデンキングス、Terrific12 9/19(水)の新疆フライングタイガース戦をFacebook動画で見たった。

Asia LeagueのTerrific12に参戦中の琉球キングスですが
予選リーグのGame2は、中国の新疆フライングタイガースと対戦。
Game1のように3Pが決まらず
得点が止まる場面もあったものの
2QにGame1と同様の鉄壁の守備で
相手オフェンスをシャットアウトして
大量リードを確保すると
後半も危なげなく試合をコントロール。
準決勝のトーナメント戦へ進出しました!

【先発】
琉球:#3, #12, #14, #40, #51
新疆:#6, #12, #16, #17, #27

【1Q 18-19】
【2Q 22-9】
【3Q 20-19】
【4Q 14-12】
【全体 74-59】

新疆は、先日発表されていた
元NBA ペイサーズでプレイしていた
アル・ジェファーソンが今季契約したチームだが
今大会には帯同していないようで出場はなかった。
それでも、インサイドにはサイズのある
中国人選手がいて、ガードにアダムズという
外国籍選手を擁していて
昨季は、アダムズが得点を量産したらしいが
今大会では調整不足なのか
ターンオーバーを連発していた。
早めのチーム始動、EARLY CUPで
コンディションを上げている琉球キングスとは
チームの完成度に大きな違いがあったように
試合全体を通して感じた。

先取点は、新疆にいきなり決められる。
インサイドに侵入してきたガードが
カバーにきた琉球キングスのインサイド陣の
マークマンへパスを合わせる形で
ガード陣にサイズがなく
インサイドではスコット選手に
エアーズ選手がカバーでブロックを狙う
スタイルの琉球キングスの裏をかく
最もやられやすいパターンだ。

ただし、これには岸本選手がディープスリーでお返し。
岸本選手は技ありのフローター気味のレイアップや
2本目の3Pを決める等の活躍で1Qだけで8得点。
さらにはスコット選手が、インサイドで力強い得点。
そして、速攻でのレイアップと持ち味を発揮。
1Q終盤、新疆に逆転を許したものの流れは渡さず。
2Q開始、最初のポゼッションで並里選手の
好アシストからスコット選手が得点で逆転。
さらには橋本選手のコーナー3Pで続く。
その後もテンポ良く得点を決め続ける琉球キングスは
ディフェンスでは、相手ガード陣にプレッシャーを与え
残り5:30に、新疆が2Q初得点するまでに
11-0のランを決めてリードを確保すると
40-28と12点差までリードを広げて前半終了。

3Qの琉球キングス初得点も岸本選手のディープスリー。
今季は、SGとして得点面での貢献を期待されて
それにしっかりと応えているのが良い。
古川選手がオープンなシュートを決めきれず
ピリッとしない感じもしたが
それをスコット選手やエアーズ選手が
オフェンスリバウンドでカバーして
何より、この試合では橋本選手が5本中4本と
高確率な3Pを含む17ptsで安定したプレイが心強い。

また、今大会では少しレフェリーの笛が軽い傾向があり
並里選手が、終盤に5ファウルで退場となった。
点差がある試合だったので影響は小さかったが
レフェリーの笛に調整しながら
圧力をかけたディフェンスをというのは
とても難しいと予想するが
今後、琉球キングスの課題となっていきそうだ。

この試合は、琉球キングスのFBアカウントの動画でも
視聴可能だがYoutubeでもアップされている。
ただ、この動画はタイトルが間違っている…

(既に終わっているが…)
琉球ゴールデンキングスのオフシーズン活動における
次戦は9/22(土) 18:00に名古屋D戦@マカオ、Terrific12 準決勝

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