琉球ゴールデンキングス、Terrific12 9/22(土)の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦をFacebook動画で見たった。

Asia LeagueのTerrific12に参戦中の琉球キングス。
準決勝は、同じく日本から参戦している名古屋Dと対戦!
今大会、名古屋Dは笹山選手が負傷欠場。
張本選手が代表活動優先で不出場。
バーレル選手が家庭の事情で帰国して不出場と
名古屋Dの主力3選手が欠場しているが
それでも準決勝へ進出して琉球キングスと対戦。
結果は、両チームともシュート精度に苦しみ
ディフェンス合戦となると
体力面でも有利なフルメンバーで参加している
琉球キングスがロースコアゲームを制して勝利。
今季は同地区で戦う名古屋Dに対して
どんな形であれ勝利したことは大きかった。
そして、これで琉球キングスは決勝進出!

【先発】
琉球:#3, #12, #14, #40, #51
名古屋D:#0, #2, #9, #12, #34

【1Q 19-5】
【2Q 17-18】
【3Q 16-14】
【4Q 14-11】
【全体 66-48】

新疆戦と同様に琉球キングスは岸本選手の3Pで先制!
しかしながら、岸本選手はレフェリーの笛と合わず
1Q早々に2つの個人ファウルを犯してベンチへ。
試合は、先発センターのバーレル選手を欠く名古屋Dは
カミングス選手とブラッキンズ選手が奮闘するも
両選手の本職は3/4番ポジションであり
4/5番ポジションを本職とする
スコット選手、エアーズ選手のインサイドを中心に
得点する琉球キングスがペースを掴み
ディフェンス面でも、両選手がブロックで貢献。
結局、19-5の2桁リードで1Qを終了。

その後も、アイラ選手が合流してフルメンバーの
琉球キングスは、インサイドのサイズでは有利に立ち
名古屋Dに簡単な得点は許さないディフェンスを披露。
しかしながら、両チームとも今大会が開幕して5日目。
長期遠征の疲労が出始めたのか
イージーなシュートミスが目立つ試合展開へ。

さらにはレフェリーの笛も軽く
試合も度々止まることが多くて
両チームの選手も不満顔を見せることがしばしば…
並里選手に至っては、相手ディフェンスの
ファウルをレフェリーに抗議したところでテクニカル。
少し観戦してる方もフラストレーションを感じる
そんな試合展開だった。

名古屋Dが16/62で、シュート成功率 25.8%
琉球キングスが26/75で、シュート成功率 34.7%
数字的にも、シュート確率で苦労したのは明らか。
しかしながら、エアーズ選手にスコット選手と
インサイド陣が、それぞれ16pts/15ptsと奮闘。
ストロングポイントを生かした
琉球キングスが勝利して決勝へ進出!

この試合は、琉球キングスのFBアカウントの動画でも
視聴可能だがYoutubeでもアップされている。
The Terrific 12 Day 4 Game 1 Nagoya Diamond Dolphins vs Ryukyu Golden Kings

決勝の相手は、NBA ウォリアーズに所属して優勝経験もある
マリース・スペイツを擁する広州ロングライオンズ!
スペイツは、3Pを打てるビッグマンとして活躍。
しかしながら、ディフェンス面での貢献度が低く
機動力も決してある方ではないので
最近、引退を表明したデビッド・ウェストと入替るように
ウォリアーズから放出された選手。
予選リーグの試合を少し見たが
NBAでプレイしていた頃よりサイズアップというか
体が絞り込めていない印象…
琉球キングスが、得意のトランジッションゲームを展開すれば
スペイツはあまり脅威にならないと予想。

琉球ゴールデンキングスのオフシーズン活動における
次戦は9/23(日) 20:00に広州戦@マカオ、Terrific12 決勝

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