Bリーグ、2018-19シーズンのレギュラーシーズン順位を予想。


本日、いよいよ2018-19シーズンが開幕!
開幕戦のカードは、、、
19:05〜 千葉vs川崎@千葉
互いにシーズン優勝を惜しくも逃した両チーム。
リーグ創設から3年目のシーズン。
「3度目の正直」に挑む両チームを
開幕戦カードとしているように思える。

そんな3シーズン目のBリーグ。
今オフも精力的に補強に動いたチームや
戦力を維持することを優先したチーム。
未だロスターを揃いきれていないチーム等
チーム状況はバラバラだが
現時点でのロスター構成から
最終順位を予想してみたい。
何故なら、予想は楽しいから。
Bリーグのtotoが出来たら
間違いなく買うし
結構な確率で当てる自信もある!

【東地区】
1.アルバルク東京(↑1)
2.千葉ジェッツふなばし(↓1)
3.リンク栃木ブレックス(↑1)
4.サンロッカーズ渋谷(↑1)
5.レバンガ北海道(↑1)
6.秋田ノーザンハピネッツ(-)

東地区は、正直言ってあまり悩まなかった。
A東京は、プレシーズンから好調だったし
プレイの質も高く、スタートダッシュするだろう。
唯一、悩んだのは栃木と千葉の順位。
栃木は、チームとしての完成度が高く
開幕時点でのチーム力は栃木の方が上かもしれない。
そして、CSになると比江島選手合流の可能性がある。
しかしながら、レギュラーシーズンに限定すると
チームの完成度を高めたら、千葉に分があると判断。

そして、SR渋谷も帰化選手を獲得する補強もあったが
プレシーズンでの戦いには不安が大きかった。
選手入れ替えも少ないため、不安を拭う要素も少ない。
北海道は、HC交代で未知数な部分もあるが
昨季の成績、補強から考えると大きな浮上は厳しい。
昇格組の秋田は、B2の有力選手を補強して
昨季のスタイルのまま戦う方針のようだが
やはりエースの田口選手移籍の影響は大きいだろう。

【中地区】
1.川崎ブレイブサンダース(↑2)*
2.シーホース三河(↓1)
3.富山グラウジーズ(↑2)
4.横浜ビー・コルセアーズ(↑2)
5.新潟アルビレックスBB(↓2)
6.三遠ネオフェニックス(↓2)

中地区は、川崎以外の順位予想が難しかった。
看板選手が2名抜けた三河の戦力が
どれだけ落ちてしまうのかは予測が難しい。
しかしながら、元々潜在能力の高い選手が
躍進する可能性も高いと考えて2位とした。
精力的な補強を行なった富山と横浜は
中堅クラスにジャンプアップする可能性が高い。

新潟も中堅クラスの実力と思うのだが
やはり外国籍2名体制というのが
レギュレーション変更では不利となるだろう。
三遠は、補強という面では恐らく
最も動きが少なかったチーム。
他チームが活発に補強している中で
少し取り残されてしまっている印象だ。
実業団から移籍してきた寺園選手の
活躍次第では、予想を覆すこともあり得るかもしれない。

【西地区】
1.琉球ゴールデンキングス(→)
2.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(→)*
3.大阪エヴェッサ(↑1)
4.ライジングゼファー福岡(-)
5.京都ハンナリーズ(↓3)
6.滋賀レイクスターズ(↓3)

西地区は、恐らく琉球キングスと名古屋Dの2強体制。
そして、琉球キングスが1位というのはファンとしての希望。
ただし、オフの補強からいって
西地区1位は必達目標だろう。
そして、帰化選手と強力な外国籍コンビで大阪は
昨季よりも良い成績を残すと予想されるが
不祥事による1名の出場停止も発生したため
名古屋Dを超える可能性は低い。

昇格組の福岡を中堅としているのは
京都と滋賀の状況が厳しいと予想した結果だ。
京都は、冒頭のロスターを揃えきれていないチームで
選手の不祥事により1名の出場停止、1名は契約解除。
そして、チームイメージの低下による経営悪化は
恐らく既に出始めているだろう。
それでも、昨季の新人王候補だった伊藤選手をはじめ
有力選手もいるため、大きく負け越す可能性は低いが
外国籍選手2名で日本人ビッグマンも心許ない。
連戦が基本のBリーグで、Game2への影響は大きいだろう。
昨季の滋賀は、並里選手とフィッシャー選手で
B1残留を果たしたと言っても過言ではないだろう。
並里選手が移籍、不祥事によりエース格が出場停止。
有望な高橋選手はいるものの、負担が大き過ぎる。
滋賀にとっては、試練の1年となるだろう。

ザックリと順位予想はして見たものの
シーズンが始まってしまえば楽しむだけ!
シーズン終了時、予想が当たっていたか
その楽しみのためだけに予想をして見た。

願わくば、琉球キングスの順位以外は
外れるような波乱があった方が嬉しい。

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