琉球ゴールデンキングス、第1節Game1 10/6(土)の秋田戦をテレビで見たった。

2018年10月11日


琉球キングスのBリーグ3シーズン目が開幕!
3度目の正直で、開幕戦勝利を達成!
アイラ選手が左膝の関節炎で欠場。
本来、アドバンテージとなる
帰化選手のアイラ選手が欠場したことで
秋田に攻め入れられる場面もあったが
並里/岸本/橋本/石崎が交代で指揮をとると
この試合は、並里選手が圧巻の13アシスト!
最後までプレイし続ける秋田をかわし
今季、開幕戦を白星で飾った。


@CNAアリーナ★あきた 3,873人
レフェリー:上田 信彦/久保 知仁/高城 邦弘

【先発】
秋田:#9, #17, #24, #40, #43
琉球:#3, #12, #14, #40, #51

【1Q 18-18】
1Q開始は、琉球キングスペースで始まり
岸本選手が2本の3Pを決めてリードを獲得するも
ベンチメンバーがコートに立つと
秋田のプレッシャーディフェンスにリズムが狂い
結局、1Qを同点で終えてしまう。

【2Q 5-17 (23-35)】
2Qに入ると、再びディフェンスから琉球キングスが
リズムを取り戻して秋田にズレを作らせず
5点に抑え込む攻守を見せる。
オフェンスはテンポよく決めることは出来ないまでも
再び岸本選手がロングレンジの3Pを決めたり
インサイドに飛び込んだ岸本選手から
橋本選手へのパスアウトから3Pが決まる
終了間際、この試合で初めてコートに立った
田代選手が積極的なドライブから得点。
良い流れで前半を終了。

【3Q 20-20 (43-55)】
3Qに入るとお互いにタフショットが決まりだして
一進一退の攻防となった。
そんな中でも、琉球キングスはトランジッションから
スムーズな連携で古川選手の3Pを演出。
また、ファウルトラブルに苦しむ中で
並里選手も3アシストを記録して粘りを見せる。
秋田も小野寺選手が3Pを決めたりと粘る。

【4Q 24-29 (67-84)】
4Qに入っても、秋田のディフェンスは緩まず
徐々に琉球キングスのP&Rからのパスを読んで
5スティールを記録したものの
それに当たり負けせず、並里選手が6アシストを記録。
支配力を見せた並里選手は巧みなドリブルで
インサイドでも得点してみせると
残り2分弱で21点差として試合を決定づけたが
それでも、秋田は最後までディフェンスを緩めず
最終スコアは17点差で決着。

【全体 67-84】
アイラ選手の欠場が無ければ
もう少し序盤で点差が離れたと思うが
秋田のディフェンスが固かった。
また、琉球キングスのベンチメンバーが特に
秋田ディフェンスに気負されてしまっていた。
その結果、25分以上の選手が秋田の2名に対し
琉球キングスは先発5名が25分以上の出場。
Game2に不安を残す要素が出てしまった。

特にインサイドを支えた
エアーズ選手とスコット選手は30分以上だ。
インサイドのバックアップと期待される
寒竹選手が全く機能していなかった。
5分弱のプレイタイムで0pts、2ターンオーバー。
秋田のディフェンスに屈してしまっていた。
Game2では、しっかりとリカバーして欲しい。

しかしながら、この試合で活躍した並里選手以外に
プレシーズンで調子が上がっていなかった
田代選手に復調の兆しが出ていたのは心強い。
昨季、シーズン途中から先発を務め
キープレーヤーだった田代選手の復調は嬉しい。

それにしても、秋田のディフェンスはえげつない。
ホーム開幕戦ということで意地もあっただろうが
試合を通して熱量が下がらなかったことは恐ろしい。
そして、後半には琉球キングスのP&Rを捉えて
スティールを連発して見せた。
Game2での修正が琉球キングスにとっては
大きなポイントとなりそうだ。

しかし、試合後の佐々HCのインタビューは
クリス氏の質問に対してチグハグな回答をしていた…
既に頭の中で、試合の反省が始まっていて
その内容が出てしまっていたように感じた。
昨季もGame2での修正力は高かったため
あまり心配する必要も無いのかもしれないが
Game2では、ファンを安心させる
内容にこだわった試合を見せて欲しい。

10/06 B1 秋田 vs 琉球 (18-19 第1節 GAME1) ハイライト

次戦は10/7(日) 14:05に@秋田戦 Game2

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