Bリーグ、2018-19シーズンの第1節が終了!(2018/10/4-10/7)

Bリーグの2018-19シーズンが開幕!
今年もオフシーズン中には、様々な移籍があり
HCを交代したチームもあったため
今季、勢力図が変わる可能性もある。
千葉-川崎の先出し開幕戦は
開幕戦に相応しい好ゲームだったが
川崎の辻選手が大活躍で川崎を勝利に導いた。

それでは、第1節の振り返り。

千葉と川崎の先出し開幕戦は川崎が
ファジーカス選手欠場で不利な状況だったが
新加入の外国籍選手の活躍。
そして、辻選手に藤井選手といった
日本人スコアラーが本領を発揮して連勝。
千葉は、予想していた小野選手を3番起用で
オフェンスは機能していたが
Game2では、辻選手とのミスマッチで逆転3Pを許した。
課題の残る開幕節となってしまった。

秋田と琉球は、ホームの秋田が
大声援に意地を見せ、持ち味のディフェンスから
連日共に琉球に食らいつくも
琉球は並里選手を中心に試合を組み立てて連勝。
三遠と京都は、互いにターンオーバーが多く
これからチームとしての完成度を上げていくはずだが
ロスターが厳しい状況でも、京都は2年目の伊藤選手が
活躍して連敗回避に成功した。

滋賀と新潟の試合は、両日とも接戦の展開。
新潟は、ガードナーという強力なスコアラー健在だが
レギュレーション変更に伴って
Game2への臨み方が課題となりそうだ。
北海道と大阪の対決では、Game1を大阪が勝利するも
大黒柱のギブソン選手が負傷してGame2を欠場。
その影響が大きく、Game2は北海道が勝利。

プレシーズン不調だったSR渋谷だが
代表活動から復帰したベンドラメ選手と
妻の出産で一時帰国していたケリー選手が復帰すると
王者A東京にも譲らない好ゲームを見せたものの
地力に勝るA東京が手堅く連勝を達成。
本拠地が互いに名古屋の名古屋Dと三河の対決は
三河にとっては、現在地を知る戦い。
名古屋Dのアウトサイドが好調で
新加入のカミングス選手が活躍したとはいえ
笹山選手不在の名古屋Dに痛い連敗。
三河のPG陣がシーズンを通して
どの程度成長を見せるのかが鍵となりそうだ。

オフシーズンに積極的な補強を行なった
富山と横浜の対決は、富山が連勝した。
富山は、既にBリーグで実績のある選手を
中心に補強を行なったということもあり
若手中心に大きくロスターを変更した
現在の横浜には厳しい対戦相手だったと言える。
福岡と栃木の開幕節は、福岡は開始序盤に
好スタートを切ったものの
栃木が地力の差を見せつけて連勝。
福岡は連敗でのB1スタートとなった。

【試合結果】
千葉 – 川崎(川崎 2勝)
@千葉県船橋
Game1 千葉 72-81 川崎 10/4(木)
Game2 千葉 66-68 川崎 10/6(土)

秋田 – 琉球(琉球 2勝)
@秋田県CNA
Game1 秋田 67-84 琉球 10/6(土)
Game2 秋田 66-71 琉球 10/7(日)

三遠 – 京都(1勝1敗)
@愛知県豊橋
Game1 三遠 77-64 京都 10/6(土)
Game2 三遠 88-93 京都 10/7(日)

滋賀 – 新潟(1勝1敗)
@滋賀県ウカル
Game1 滋賀 73-78 新潟 10/6(土)
Game2 滋賀 75-71 新潟 10/7(日)

北海道 – 大阪(1勝1敗)
@北海道北海きた
Game1 北海道 68-74 大阪 10/6(土)
Game2 北海道 70-53 大阪 10/7(日)

A東京 – SR渋谷(A東京 2勝)
@東京都立川立飛
Game1 A東京 73-71 SR渋谷 10/6(土)
Game2 A東京 87-79 SR渋谷 10/7(日)

名古屋D – 三河(名古屋D 2勝)
@愛知県ドルアリ
Game1 名古屋D 80-75 三河 10/6(土)
Game2 名古屋D 96-93 三河 10/7(日)

富山 – 横浜(富山 2勝)
@富山県富山市総
Game1 富山 94-82 横浜 10/6(土)
Game2 富山 101-77 横浜 10/7(日)

福岡 – 栃木(栃木 2勝)
@福岡県福岡市民
Game1 福岡 67-79 栃木 10/6(土)
Game2 福岡 73-82 栃木 10/7(日)

—地区別の勝敗数—
東地区:5勝7敗
中地区:6勝6敗
西地区:7勝5敗
————————-

【順位表】

東地区は連勝した栃木とA東京が1位。
初代/2年目と王者に輝いた両チームは好スタート切った。

中地区は、富山と川崎が1位。
大胆な補強を行なった富山が、今後もキープ出来るのか。
スカウト後の修正力がシーズンを通して試されそうだ。

西地区は、琉球と名古屋Dが1位。
恐らく西地区の2強となるであろう2チームが首位。
そして、早くも次節は琉球ホームで両チームが対決する。

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、滋賀 – 新潟!
琉球キングスファンならば、納得のこのカード。
そう、両チームには元琉球キングスの選手が多い。
滋賀は、二ノ宮選手。
新潟は、渡辺選手にハミルトン選手。
3選手の活躍にも注目の対決は1勝1敗で終わった。

Game1は、昨季の得点王 ガードナー選手が30pts!
さらには、五十嵐選手も3Pが好調で14pts。
新潟の2本柱が機能した新潟が勝利した。
残念ながら、敗れた滋賀ではあるが
新加入のラワル選手は、27pts/12rbdと活躍。
また、今季から加入した伊藤選手は8ast/二ノ宮選手は6astと
PG陣は、十分に機能していることを証明した。

Game2は、滋賀のキャプテン 狩野選手が27pts!
3Pが好調で5本を沈めて、勝利に貢献。
Game1に続いて、二ノ宮選手は9astを記録。
チームとして機能した滋賀が勝利。
新潟は、五十嵐選手が連日の活躍で22pts/5rbd/5astを記録。
しかしながら、大黒柱のガードナー選手はFG成功率が低迷。
五十嵐/ガードナー/ハミルトンの3選手は34min以上のプレイタイム。
新潟はチームとしての底上げが求められる。
ちなみにGame2では、渡辺選手は9リバウンドと持ち味を発揮!

Game1 10/06 滋賀 vs 新潟(18-19 B1第1節)

Game2 10/07 滋賀 vs 新潟(18-19 B1第1節)

バスケットLIVEが、Bリーグの中継媒体となって
各節で活躍したHOTプレイヤーの動画と
Weeklyハイライト動画も配信してくれるらしい!
色々と配信当初は、不手際が問題だったが
コンテンツの中身は、好きな感じ!
そして、第1節のHOTプレイヤーは…
圧巻のアシスト数を叩き出したあの選手!
川崎ファンは、少し物言いしたいかも…汗

【B1第1節HOTプレイヤー】

【B1第1節】Weeklyハイライト(2018/10/4-10/7)

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