琉球ゴールデンキングス、2018-19 第2節はホームで名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦!(2018/10/12-13)

いよいよ、琉球キングスの2018-19シーズンホーム開幕戦!
いやー、見に行きたい!
Twitterで譲り先を探している方を見かけると
行こうかなって考えてしまう。
仕事があるのをつい忘れて…

今節の琉球キングスの対戦は
バスケットLIVEのピックアップゲームに選出!

今節は、下記の媒体で放送予定。
ホーム開幕戦ということで地方局でTV放送!

10月12日(金) VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
・生放送 19:30~22:44 NHK 沖縄1ch
 解説:小菅直人,黒住駿,津波信一
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

10月13日(土) VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
・生放送 15:25~17:24 RBC 3ch
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

それでは、今季の名古屋Dを分析!

【HC/ロスター】
梶山 信吾HC(継続)

  1. 中東 泰斗
  2. 張本 天傑
  3. 笹山 貴哉
  4. 中務 敏宏
  5. 安藤 周人
  6. ジャスティン・バーレル
  7. クレイグ・ブラッキンズ
  8. 満田 丈太郎(横浜から移籍)
  9. 小林 遥太(滋賀から移籍)
  10. 菊池 真人(SR渋谷から移籍)
  11. 笠井 康平(リーグ外チームから移籍)
  12. マーキース・カミングス(ギリシャリーグから移籍)

【先発予想・マッチアップ】
PG:#21 笹山貴哉 – #3 並里成
SG:#9 安藤周人 – #14 岸本隆一
SG:#12 中東泰斗 – #51 古川孝敏
PF:#2 マーキース・カミングス – #12 ジェフ・エアーズ
PF/C:#24 ジャスティン・バーレル – #40 ジョシュ・スコット

【注目選手】
#2 マーキース・カミングス
今オフ、名古屋Dはティルマン選手と契約せず
カミングス選手を新外国籍選手として獲得。
そして、この補強はプレシーズンから開幕節を見る限り
名古屋Dの新たな武器として十分に機能している。
スピードがありながら、高確率の3Pを打てるため
インサイドに強力なバーレル選手を擁する
名古屋Dとの相性が良く、カミングス選手の得点を
最小限に抑えるための対策が必要となる。

#21 笹山貴哉
怪我でプレシーズンから開幕節を欠場しているが
チーム公式のTwitterでは、元気な姿が見られたため
笹山選手の復帰時期も近いはずだ。
笹山選手不在の状況を
新加入の小林選手と笠井選手が補っているが
正PGである笹山選手が復帰した場合は
オフェンスで強力なオプションが増えるため
笹山選手の出場も一つのポイントに違いない。

#9 安藤周人
名古屋Dには、中東選手に張本選手と日本人選手でも
タレント性豊かな選手がいる中で
サイズがあり、フィジカルにも優れるピュアシューターの
安藤選手も名古屋Dの強力な武器だ。
外見こそ、大人しそうな雰囲気を放っているが
プレイスタイルは強気でスキさえあれば
多少の距離があっても放つ3Pは
一度調子に乗ってしまうと手がつけられない。
特にサイズでは不利な琉球キングスにとっては
最も調子づかせてはいけない選手だ。

【展開予想】
昨季、琉球キングスの次に3Pを多く成功させたチームが名古屋Dだ。
そして、今季も両チームは3Pを大きな武器としている。
開幕節、名古屋Dは高確率な3Pで
強豪の三河から開幕節連勝という大きな勝利を得た。
これは大きな自信となり、ホーム開幕戦といえども
昨季のCSでも、互角以上の戦いを見せたことから
琉球キングスが簡単に連勝を手にすることは出来ない。

また、両チームはTerrific12の準決勝で既に対戦して
琉球キングスが2桁点差以上で勝利しているが
この試合、名古屋Dは笹山/張本/バーレルの3選手が不在。
さらに海外遠征中の連戦でコンディション調整に難があった。
琉球キングスも同条件ではあったが
この試合、琉球キングスは11名のロスターが揃って
試合に臨むことが出来たため
ベンチワークは、琉球キングスの方が有利だった。
また、両チームともシュートタッチが悪く
この試合結果は、忘れてしまった方が良い。

この試合でのポイントとなるのは
間違いなく両チームが得意とするアウトサイドだ。
そして、それは既に分かり切っているため
両チームとも、良いシュートを打たせないように
どのようなディフェンスを行うのかが重要だ。

今季の琉球キングスは、並里選手を起点として
インサイドへのドライブからパスアウトして
オープンな3Pを打つというスタイルが多いが
これは、秋田との開幕節でも
何度か狙われてスティールされてしまったため
インサイドを経由してのパスアウトや
狙い打ちされ無いような組み立てが必要だ。

名古屋Dのアウトサイドを抑えるのは
恐らくリーグでも1,2位を争うくらいに困難だ。
まず、アウトサイドを打てる選手が多い。
安藤選手を始め、笹山/中東/中務/張本と
ほとんどの選手が3Pを打てるスキルがある。
そして、広いコートビジョンのバーレル選手が
自身にディフェンスを引きつけてパスアウトをする。
そこに、今季は強力な突破力のあるカミングス選手が
インサイドに仕掛けながらもパスアウトも可能。

これに対して、琉球キングスは攻めのディフェンスで
主導権を握ることに成功しなければならない。
名古屋Dのガード陣へ、タフなディフェンスを仕掛けて
ターンオーバーを誘発することが出来れば
相手のオフェンスの芽を摘みながら
イージーな得点で優位に立つことが出来る。
また、ドライブやインサイドを仕掛けられた場合に
ディフェンスが引きつけられ過ぎないよう
各自が役割分担を認識して
組織的なディフェンスを実行しなければならない。

琉球キングスが、固いディフェンスでボールを奪い
速攻から得点を重ねるシーンが多ければ
それは琉球キングスのペース。
逆に、名古屋Dがオープンな状態で3Pを打ち
それがリズムよく決まるようであれば名古屋Dのペース。
開幕節のように、両チームともオフェンスが停滞する
時間帯はあまり見られない対戦となるだろう。
スピード感のある白熱した試合で…
もちろん!琉球キングスの勝利に期待!

【B1ハイライト】10/06 名古屋D vs 三河(18-19 B1第1節)

【B1ハイライト】10/07 名古屋D vs 三河(18-19 B1第1節)

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