Bリーグ、2018-19シーズンの第3節が終了!(2018/10/17)

2018年10月23日

Bリーグの2018-19シーズンの第3節が終了!
平日開催の1ゲームマッチではあるものの
遂にB1昇格後、秋田の初勝利!
A東京と栃木の新旧王者対決はOT突入!
各地で熱い戦いが繰り広げられた。
そして、中2日で連戦が控えており
各チームのタイムシェアも気になる節だ。

北海道は、千葉に30点差の大敗。
前節、千葉は田口が調子を上げてきて
チームとしても調子が上向きつつある。
北海道は、HC交代の影響で序盤はバタつきそうだ。
A東京は、エースの田中選手に加えて
PGの小島選手と主力2選手が欠場。
それでも、栃木を相手に互角の展開はさすが。
しかしながら、4Q終了間際の同点で
馬場選手が獲得したフリースローを決めきれず
OTでは、栃木に屈する形となった。

SR渋谷は、秋田のディフェンスを崩せず
60点も奪うことが出来なかった。
好不調の波に苦しんでいる様子だ。
秋田は、嬉しいB1復帰初勝利。
川崎と三河の対決はロースコアゲーム。
ホームの川崎が勝利して
三河は、開幕5連敗で白星なし。

開幕節、富山に完敗した横浜はホームで再戦。
競り合う展開には持ち込んだものの
横浜は富山に再び敗れて、5連敗。
ファン待望の勝利は、持ち越しとなった。
三遠は、オフェンスが機能せず
新潟を相手に50点も奪えなかった。
50点以下で勝利するのは厳しいだろう。
まだまだ、三遠は苦しい戦いが続きそうだ。

福岡は外国籍選手の怪我で苦しい台所事情ながら
名古屋Dとのハイスコアゲームに対抗するも
名古屋Dのオフェンス力が勝った。
福岡は、昇格後の初勝利は未だ奪えず。
滋賀と大阪の対戦は、ロースコアゲームとなるも
大阪が接戦を制して勝利。
大阪は、これで西地区暫定1位となった。

京都と琉球の対決は、試合開始から琉球が
ほとんどの時間でリードしていたものの
チーム一丸となって粘りを見せた京都が
終盤の競合いを制して勝利した。
京都も大阪と同様に西地区暫定1位へ。

第3節の試合結果は下記の通り。

【試合結果】
北海道 – 千葉(千葉 勝利)
@北海道北海きた
Game1 北海道 63-93 千葉 10/17(水)

A東京 – 栃木(栃木 勝利)
@東京都立川立飛
Game1 A東京 74-79 栃木 10/17(水)

SR渋谷 – 秋田(秋田 勝利)
@東京都墨田区
Game1 SR渋谷 58-63 秋田 10/17(水)

川崎 – 三河(川崎 勝利)
@神奈川県とどろき
Game1 川崎 69-60 三河 10/17(水)

横浜 – 富山(富山 勝利)
@神奈川県横浜文体
Game1 横浜 84-88 富山 10/17(水)

新潟 – 三遠(新潟 勝利)
@新潟県アオーレ
Game1 新潟 61-48 三遠 10/17(水)

名古屋D – 福岡(名古屋D 勝利)
@愛知県ドルアリ
Game1 名古屋D 89-76 福岡 10/17(水)

滋賀 – 大阪(大阪 勝利)
@滋賀県ウカル
Game1 滋賀 60-64 大阪 10/17(水)

京都 – 琉球(京都 勝利)
@京都府向日市
Game1 京都 94-89 琉球 10/17(水)

—地区別の勝敗数—
東地区:3勝3敗
中地区:3勝3敗
西地区:3勝3敗
————————-

【順位表】

東地区は栃木が直接対決を制して単独1位。
A東京は、小島選手が怪我で離脱を発表。
昨季と同様に怪我で苦しむシーズンとなりそうだ。
開幕節で連敗した千葉は、調子を取り戻しつつある。
SR渋谷が苦しんでいる状況だ。

中地区は、全勝チームが無くなり新潟と川崎が1位。
新潟は、ガードナー選手を中心として
チームバスケットを実行して好調をキープ。
外国籍2名体制で、第2節〜第6節のタフスケジュールを
どのように乗り切るかが重要だろう。
三河と横浜は、未勝利の状態が続いている。

西地区は、大阪/琉球/京都が同率1位。
昨季は、地区全体で低迷した西地区だが
今季は、面白い展開が期待できそうだ。
福岡には、頑張ってもらいたいが
外国籍選手の負傷離脱は、やはり影響が大きそうだ。
元琉球キングスの波多野選手に期待したい。

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは、SR渋谷 – 秋田!
遂にB1昇格後の初勝利を達成した秋田。
開幕節では、琉球と対戦してGame2では
開始からタフなディフェンスを継続して
終盤に勢いをつけて追いつきそうになった
勢いが印象的なチームだったため
初勝利も遠くないと思ってはいたが
同地区のSR渋谷に勝利したことは嬉しいだろう。

逆にSR渋谷は、18のターンオーバーを重ねて
FG成功率も30%台、リバウンド数でも勝てず
リバウンドとディフェンスを徹底する
秋田のスタイルにハマった形となった。

今季、SR渋谷は主力選手を残しつつ
帰化選手に元NBA選手を獲得して
厳しい東地区でも勝ち抜けるような
布陣を整えていたはずだが
予想外の低迷に苦しんでいる。

両チームの対戦カードは6ゲームあるため
次の対戦では、リベンジに燃える
SR渋谷と白熱した戦いを期待したい。

10/17 SR渋谷 – 秋田(18-19 B1第3節)

【B1第3節HOTプレイヤー】

【B1第3節】Weeklyハイライト(2018/10/17)

これまでの振り返り記事はこちら。


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