琉球ゴールデンキングス、第4節Game1 10/20(土)の三遠戦をバスケットLIVEで見たった。

琉球キングスが三遠と対戦!
ポイントとなったのは、先発に抜擢された
須田選手がそのチャンスを活かすことが出来るか
岸本選手がベンチから奮起出来るか
チームディフェンスを再構築出来るか
タフスケジュールの影響があるか
それらがポイントではあったが
3Qにオフェンスを爆発して
一気に点差を広げた琉球キングスが
33点差の快勝だった。


@豊橋市総合体育館 1,436人
レフェリー:阿部 聖/橋本 恵一/岩井 遥河

【先発】
三遠:#2, #4, #6, #23, #73
琉球:#3, #11, #12, #40, #51

【1Q 23-22】
【2Q 15-18 (38-40)】
【3Q 12-30 (50-70)】
【4Q 13-26 (63-96)】
【全体 63-96】
前節、内容にも問題が多かった試合で
今季、初黒星を記録した琉球キングスだったが
その不安を一掃するかの快勝を見せてくれた。
先発を岸本選手から須田選手に交代。
須田選手は、先発で出場しても
これまでと同様にディフェンで貢献しながら
積極的なドライブやトランジッション3Pと活躍。
さらには、ベンチ出場となった岸本選手も
前節とは、別人のような動きでディフェンスも集中。
オフェンスでも、2本の3Pを含む15ptsで貢献。
先発交代は、ひとまず功を奏したと言っていい。

そして、前節で課題となったディフェンスは
試合開始から、三遠はP&Rを多用するものの
スイッチやローテーションで対処。
それでも、前半は三遠がタフショット決め続け
点差こそ離れなかったが
良いディフェンスを継続することが出来た。
また、オフェンスもショットクロックが
10秒をきる前に仕掛けてペースを上げた
これで三遠は、徐々に体力を奪われて
ファウルもかさんで、さらに一方的な展開となった。

タフなスケジュールの影響は
琉球キングスのエアーズ選手が
本来の調子では無かったようだが
それ以上に三遠の選手が苦しそうだった。

この試合、琉球キングスは初黒星から
どのようにカムバックするのかが注目だったが
佐々HCの課題を修正するマネジメントは高く
オフェンスのペースを早め
さらにチームディフェンスを修正。
そして選手のモチベーションも向上した。
西地区では、力が一つ抜けている
琉球キングスにとっては
チーム内の競争を刺激して危機感を保ち
チャンピオンシップに備えることが重要。

この日、誕生日を迎えた古川選手も
開幕からアウトサイドのタッチが
今一つ上がっていなかったが
3Pは1本中1本と少ない本数ではあるものの
ミドルレンジからのシュートを高確率で決めて
13ptsと復活したことも嬉しい。

この日、圧倒した琉球キングスだったが
この流れをいかに継続することが出来るのか
今季の琉球キングスは、シーズンを通して
そういう課題が出てくるだろう。

10/20 B1 三遠 vs 琉球 (18-19 第4節 GAME1) ハイライト

次戦は10/21(日)14:05〜 @三遠戦 Game2
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

この対戦カードの関連記事はこちら。

0