琉球ゴールデンキングス、第4節Game2 10/21(日)の三遠戦をバスケットLIVEで見たった。

琉球キングスは、京都から続く遠征での連戦は
三遠戦で締めくくりを迎えたが2連勝!
しかも、両日とも30点差以上で勝利!
昨季の悔しい思いは倍返しした形だ。
京都戦で見られた消極的なオフェンスは
すっかり影を潜め、アグレッシブな展開。
そして、ディフェンスも序盤からハードに
継続し続けて、連勝を納められた。


@豊橋市総合体育館 1,985人
レフェリー:阿部 聖/橋本 恵一/岩井 遥河

【先発】
三遠:#4, #6, #23, #45, #73
琉球:#3, #11, #12, #40, #51

【1Q 17-26】
【2Q 10-19 (27-45)】
【3Q 13-22 (40-67)】
【4Q 20-24 (60-91)】
【全体 60-91】
Game1で大敗を喫した三遠は、ドジャー選手を
ベンチ外として、マクドナルド選手を起用。
これで三遠は、モリス選手とマクドナルド選手で
インサイドからの得点に成功したが
琉球キングスの堅いディフェンスから
アウトサイドからのシュートは打てず
3Pの確率は10%と抑えられた。
さらには、ターンオーバーも15本を記録。
リバウンドでも、琉球キングスの41本に対し
36本と遅れを取って、再び大敗。

京都戦、消極的な姿勢が見られた
岸本選手は、Game1に続いて
積極的なドライブやシュートで12pts/2ast
さらにはディフェンスでも2stlと活躍。
見事な復調で、胸をなでおろしたファンも多いだろう。

しかしながら、悩ましいのは
代わりに抜擢された須田選手も
得点面での貢献度は岸本選手に劣るが
24秒バイオレーションを誘発する
持ち味のディフェンスで勝利に貢献。

今季、最も得点を稼いでいる
並里選手とスコット選手のコンビは
並里選手が8pts/7ast
スコット選手が26pts/12rbd
安定した活躍で勝利に貢献している。

また、2Q終盤に相手選手の肘が
頭部を直撃して、流血したエアーズ選手は
治療後にプレイを続けていたため
対した怪我ではないようだ。
3Qには、マクドナルド選手と
小競り合いをしたりと…
まだまだ十分に血の気は足りていそうだ。

この後、琉球キングスは水曜の平日にホームで
大阪と対戦して、金曜は川崎戦。
非常にタフなスケジュールではるが
そのスケジュールの終盤を
ホームで迎えられるのは
大きなアドバンテージとなるはずなので
是非とも、連勝を伸ばしてほしい。

10/21 B1 三遠 vs 琉球 (18-19 第4節 GAME2) ハイライト

次戦は10/24(水)20:05〜 大阪戦@沖縄市民体育館
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー
・生放送 ラジオ沖縄

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