琉球ゴールデンキングス、2018-19 第5節はホームで大阪エヴェッサと対戦!(2018/10/24)

前節、三遠を圧倒して連勝した琉球キングスは
中2日で大阪をホームで迎え撃つ。
今季、レギュレーション変更と共に
一つのポイントと考えられているのが
平日開催のワンゲームマッチだ。
さらに琉球キングスは
中1日で川崎との対戦もありタフなスケジュールだが
タフなスケジュールながらに
後半の試合をホームで迎えられるのは好材料だ!
是非、連勝してホームを盛り上げて欲しい!

今節は、下記の媒体で放送予定。
10月24日(水)20:05 VS 大阪エヴェッサ
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー
・生放送 ラジオ沖縄

それでは、今季の大阪を分析!

【HC/ロスター】
穂坂 健祐HC(ACから昇格)

  1. 今野 翔太
  2. 根来 新之助
  3. 木下 博之
  4. 合田 怜
  5. 熊谷 尚也
  6. 藤高 宗一郎
  7. エグゼビア・ギブソン
  8. 長野 誠史(東海大学卒業)
  9. 畠山 俊樹(新潟から移籍)
  10. ファイ・パプ月瑠(福岡から移籍)
  11. ジョシュ・ハレルソン(SR渋谷から移籍)
  12. ジャマール・ソープ(岩手から移籍)
  13. 橋本 拓哉 ※1年間の出場停止

【先発予想・マッチアップ】
PG:#32 畠山俊樹 – #3 並里成
SG:#1 今野翔太 – #14 岸本隆一
SF:#3 藤高宗一郎 – #51 古川孝敏
PF/C:#10 ファイ・パプ月瑠 – #12 ジェフ・エアーズ
PF/C:#55 ジョシュ・ハレルソン – #40 ジョシュ・スコット

【注目選手】
#32 畠山俊樹
昨季の大阪には絶対的に足りていなかったのが
キャリア最盛期のPGだった。
そのため、全員でボールをシェアして
スムーズにパスが回っている間は強いが
一旦、停滞すると立て直しが難しかった。
そこで、新潟から古巣復帰したのが畠山選手だ。
畠山選手が、ボールをプッシュして
ゲームを通して、スムーズにボールが回ると
大阪は厄介なチームとなってしまうだろう。

#55 ジョシュ・ハレルソン
Bリーグ初年度、大阪はハレルソン選手とギブソン選手の
強力な外国籍コンビを擁していた。
そして、昨季の成績不振を受けて
その外国籍コンビを再結成することに成功した。
残念ながら、ギブソン選手が開幕早々に負傷離脱したが
インサイド/アウトサイドでプレイできる
ハレルソン選手は要注意としたい。

#3 藤高宗一郎
ギブソン選手に続いて、熊谷選手が負傷離脱と
苦しい状況の大阪が期待するのは藤高選手だろう。
類まれな身体能力を武器にして
積極的なダンクを狙ってくる藤高選手の
ワンプレイで流れが大きく変わりかねない。
タフなディフェンスを続けることは必須だ。

【展開予想】
既にEARLY CUP 2018 KANSAIで対戦している両チーム。
互いに戦力が揃わない状況での対戦だったが
その際は、琉球キングスが勝利して優勝を飾った。
結局、大阪はその時と同様に
ギブソン選手と熊谷選手を欠いている状況だ。
対する琉球キングスは、アイラ選手の体調が気になるが
前節でも試合には出場している。
試合前の状態としては、琉球キングスが有利だ。

しかしながら、大阪は既にソープ選手を補強している。
そして、今季の琉球キングスの対戦から
スカウティングして試合に臨むだろう。
名古屋Dとの連敗をさらに重ねたくないはず。
そこで今季から指揮を取っている穂坂HCが
どのような対策を講じてくるのかが気になる所だ。

bj時代から、琉球キングスと大阪は
常にライバル関係にある間柄で
大阪との対戦は、何が起こっても不思議ではない。
前節、琉球キングスが三遠との対戦で見せてくれた
堅いディフェンスと積極的なオフェンスを
今度は、ホームの沖縄市で見せて欲しい!

【B1ハイライト】10/20 大阪 vs 名古屋D(18-19 B1第4節)

【B1ハイライト】10/21 大阪 vs 名古屋D(18-19 B1第4節)

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