琉球ゴールデンキングス、2018-19 第6節はホームで川崎ブレイブサンダースと対戦!(2018/10/26-10/27)

2018年11月1日

前節、ホームに帰ってきた琉球キングスは
大阪を堅いディフェンスで抑え込み連勝を3に伸ばした。
そして、迎える今節の対戦相手は川崎だ。
Bリーグ初年度から強豪チームとして存在。
今季から運営組織が東芝からDeNAに変更。
野球、サッカーとプロチームを運営して成果を出している
DeNAへの運営権移譲で、今季は川崎にとって
新体制で飛躍の年としたいはずだった…が
先出し開幕戦で、千葉に連勝を達成したものの
その後は、アウトサイドショットの不振に苦しみ
エースのファジーカス選手も開幕前の怪我の影響で
スタートに出遅れ、いつの間にやら勝率は5割へ下降。
それでも、いつ調子を取り戻すのか分からないのが川崎。
油断のならない川崎との好ゲームに期待!

今節は、下記の媒体で放送予定。
Game1 10/26(金)20:05〜 川崎戦@沖縄市民体育館
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

Game2 10/27(土)15:25〜 川崎戦@沖縄市民体育館
・生放送 琉球放送 15:25-17:25
 実況:片野達朗、解説:日越延利、ゲスト:長濱之人(キャン×キャン)
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

それでは、今季の川崎を分析!

【HC/ロスター】
北 卓也HC(継続)

  1. 藤井 祐眞
  2. 林 翔太郎
  3. 青木 保憲
  4. 篠山 竜青
  5. 辻 直人
  6. 谷口 光貴
  7. 長谷川 技
  8. 鎌田 裕也
  9. ニック・ファジーカス
  10. ジュフ・バンバ
  11. バーノン・マクリン(中国リーグから移籍)
  12. シェーン・エドワーズ(インドネシアリーグから移籍)

【先発予想・マッチアップ】
PG:#7 篠山 竜青 – #3 並里成
SG:#14 辻 直人 – #11 須田侑太郎
SF:#33 長谷川 技 – #51 古川孝敏
SF/PF:#31 シェーン・エドワーズ – #12 ジェフ・エアーズ
PF/C:#21 バーノン・マクリン – #40 ジョシュ・スコット

【注目選手】
#22 ニック・ファジーカス
やはり川崎と言えば、ファジーカス選手!
Bリーグ初代シーズンMVPにして
昨季からは帰化選手としてリーグでの存在感は抜群。
オフシーズン中に手術を行なったため
開幕戦には間に合わず
現在も本来のパフォーマンスには程遠いが
それでも、復調した時の怖さはリーグNo.1!
一切の油断は許されない選手だ。

#14 辻直人
日本代表のシューターでありながら
自身にマークが集中すると予測不能なノールックパスで
観客を魅了するのが辻選手。
現在の川崎は、チーム全体がアウトサイド不振。
その中心にいるのが、辻選手だ。
しかし、お祭り男としても有名な辻選手なので
アウェイとは言え、ファンの熱い声援で盛り上る
沖縄市体育館で復調の可能性もあり得る?!

#0 藤井祐眞
昨季のベストシックスマンである藤井選手は
ベンチから出てきて流れを変えるスコアラー。
さらに豊富な運動量を生かしたディフェンスも特徴で
どんな体勢からでも攻守でハングリーなプレイをする。
そのプレイスタイルが、チームに勢いをもたらしているため
ベンチに藤井選手がいる場合は
どれだけリードをしていようとも油断は禁物だ。

【展開予想】
今季、不振に喘いでいる川崎ではあるが
これが琉球キングスの連勝を約束するものではない。
逆にサイズ面で不利な琉球キングスは
川崎にとって、アウトサイドの不調に関係なく
オフェンスでプランを立てやすい相手だ。

ファジーカス選手が復調した場合
琉球キングスにとってはより大きな脅威となる。
今季の琉球キングスは、昨季に比べると
インサイドのディフェンスは弱くなってしまった。
そのため、得点能力の高いファジーカス選手が
調子に乗り出してしまうと
ポンポンと連続得点を許しかねないからだ。

そして、インサイドでリズムを取り戻すと
それがアウトサイドにも影響するのがバスケットだ。
そうなってしまった場合、強い川崎が復活する。

しかしながら、今季の琉球キングスは
昨季に比べると後手に回るパターンは少ない。
やはり並里選手が加入したことで
試合開始から積極的に仕掛けていくスタイルが
定番となって先手を取ることに優れている。

さらには、平日開催試合を含む2週間で8試合という
過酷なスケジュールのラスト2試合を
ホーム開催で迎えられるアドバンテージは大きい。
前節で、敗れている川崎にとっては
中1日で移動日を含むアウェイゲームは
精神面でも体力面でもタフな試合となるだろう。

これらの要素から、先手を握るのは琉球キングス。
これはほぼ間違いないと予想している。
そして、その勢いを保って40min集中し
最後まで一つのポゼッションにこだわり
試合終了を迎えることが出来るのか
受け身にならず、川崎に復調のチャンスを与えない。
そういった隙のない試合を実行出来るのかが
今節の琉球キングスのテーマとなるだろう。

【B1ハイライト】10/24 川崎 vs 三遠(18-19 B1第5節)

【B1ハイライト】10/21 A東京 vs 川崎(18-19 B1第4節)

【B1ハイライト】10/20 A東京 vs 川崎(18-19 B1第4節)

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