琉球ゴールデンキングス、2018-19 第7節はアウェイでアルバルク東京と対戦!(2018/11/2-11/3)

前節、川崎と1勝1敗で終えた琉球キングス。
Game2では、不振が続いていた川崎が復調して
強い川崎を取り戻していた事もあるが
それでもホーム開催の有利な状況で
2連勝出来なかった事は本望ではなかったはずだ。
そんな琉球キングスが、今節で対戦するのは…
昨季王者のA東京。
このカードはバスケットLIVEの注目カードに選ばれた。

それだけ、今季の琉球キングスに対する
期待値が高い事を示しているのだろうが
今節の成績次第では、西地区順位表も大きく変動する。
そして、この後も千葉にA東京と短スパンでの再戦。
さらに栃木と強豪チームとの対戦が続くため
A東京に勝って、弾みをつけて欲しい。

今節は、下記の媒体で放送予定。
Game1 11/2(金)19:05〜 A東京戦@東京都立川立飛
・生放送 NHK BS1
 実況:黒住駿、解説:節政貴弘
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

Game2 11/3(土)15:05〜 A東京戦@東京都立川立飛
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー

それでは、今季のA東京を分析!

【HC/ロスター】
ルカ・パヴィチェヴィッチHC(継続)

  1. 小島元基
  2. ザック・バランスキー
  3. 菊地祥平
  4. 竹内譲次
  5. 齋藤拓実
  6. 馬場雄大
  7. 正中岳城
  8. 田中大貴
  9. アレックス・カーク
  10. ジャワッド・ウィリアムズ
  11. 安藤誓哉(秋田から完全移籍)
  12. ミルコ・ビエリツァ(スペインリーグから移籍)

【先発予想・マッチアップ】
PG:#3 安藤 誓哉 – #3 並里 成
SG:#24 田中 大貴 – #51 古川 孝敏
SF:#13 菊地 祥平 – #14 岸本 隆一
PF/C:#15 竹内 譲次 – #33 アイラ・ブラウン
C:#53 アレックス・カーク – #40 ジョシュ・スコット

【注目選手】
#53 アレックス・カーク
A東京と言えば、P&Rと堅いディフェンス。
その屋台骨が、カーク選手だ。
フィジカルに優れることに加え、バスケIQが高い。
琉球キングスのスコット選手とエアーズ選手では
フィジカル面では劣っていると言わざるを得ない。
カーク選手をどのようにディフェンスするのかも注目だ。

#24 田中 大貴
比江島選手と共に、日本代表のエースを務めるのが田中選手。
サイズがありつつも俊敏な機動力と巧みなドリブルスキル。
そして、P&Rでオフェンスの起点となる遂行力。
どれも日本ではトップレベルのため
田中選手を封じるのは簡単ではないが
調子の波もある選手なので
ウィークポイントを抑えることが出来れば
それが突破口になるかもしれない。

#6 馬場 雄大
今季、田中選手が負傷離脱する時期もあったが
その間、強豪チームを相手にもA東京は大崩れしなかった。
それは、代役を務めた馬場選手が要因だ。
プロ2年目にも関わらず、試合終盤のタフショットを託され
チームメイトからの信頼も厚い。
チームに勢いを与えるダンクも魅力の一つで
ベンチから出てくる馬場選手に要注意だ。

【展開予想】
今季のA東京は、外国籍選手が3選手所属しており
新加入のピエリツァ選手を起用することが多かったが
A東京が、ピエリツァ選手の負傷を発表したため
ベンチ登録は、カーク選手とウィリアムズ選手になるだろう。
そのため、アウトサイドを主戦場とする
ウィリアムズ選手は、古川選手や田代選手といった
日本人選手がマッチアップすることになるだろう。

また、A東京は小島選手の負傷欠場が続いている。
そして、琉球キングスは須田選手が欠場する。
A東京は齋藤選手、琉球キングスは田代選手が
その代役を務めることになる。
どちらが、その役割をしっかり果たすのかも
一つのポイントとなるだろう。

どちらにしても、両チームはよく似ている。
激しいディフェンスとP&Rを起点としたオフェンス。
現時点でいうと、昨季の実績からも
チームバスケットの成熟度ではA東京が上だ。
琉球キングスは、もちろん勝利を狙うが
それ以上にステップアップのため
積極的に様々なパターンを仕掛けることが予測される。
そして、選手全員が積極性を失わなければ
そこに琉球キングスの勝機が生まれるだろう。

現時点では、A東京が優勢。
但し、試合を通じてアグレッシブさを継続すれば
必ず琉球キングスにも勝機はある。
今季、積極性で最も波があるのは岸本選手だ。
恐らく負傷離脱した須田選手の代役で先発を務めるのは
岸本選手になるのではないかと予想。
岸本選手の活躍に期待!

【B1ハイライト】10/27 京都 vs A東京(18-19 B1第6節)

【B1ハイライト】10/28 京都 vs A東京(18-19 B1第6節)

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