琉球ゴールデンキングス、2018-19 第8節はホームでライジングゼファー福岡と対戦!(2018/11/7)

2018年11月10日

前節、A東京に連勝して勢いに乗る琉球キングス。
今節は、待っていたファンも多い
元琉球キングスの津山選手が移籍した福岡とのホーム戦!
欲していたプレイタイムを得て
津山選手がどれだけ成長しているのか
勝敗だけでなく、見所が沢山の試合となりそうだ。

今節は、下記の媒体で放送予定。
11/7(水)20:05〜 福岡戦@沖縄県沖縄市
・生放送 バスケットLIVE
・生放送 DAZN
・生放送 スカパー
・生放送 ラジオ沖縄

それでは、今季の福岡を分析!

【HC/ロスター】
河合竜児HC(継続) → 薄井大樹HC(ACから昇格)

  1. 小林大祐
  2. 山下泰弘
  3. 石谷聡
  4. 薦田拓也
  5. 加納誠也
  6. エリック・ジェイコブセン
  7. 城宝匡史(新潟から移籍)
  8. 遥天翼(新潟から移籍)
  9. 青木ブレイク(栃木から移籍)
  10. 波多野和也(島根から移籍)
  11. 津山尚大(琉球から移籍)
  12. ベンジャミン・ローソン(英大学を卒業)
  13. デクスター・ピットマン(富山から移籍)

【先発予想・マッチアップ】
PG:#24 石谷 聡 – #3 並里 成
SG:#31 城宝 匡史 – #24 田代 直希
SF/PF:#41 加納 誠也 – #51 古川 考敏
C:#17 ベンジャミン・ローソン – #12 ジェフ・エアーズ
C:#34 デクスター・ピットマン – #40 ジョシュ・スコット

【注目選手】
#13 津山尚大
琉球キングスファンとして、やはり注目度が高いのは津山選手。
開幕してから12試合、先発出場こそ3試合に止まるが
直近の8試合では、2桁得点が6試合、6アシストが2試合と
徐々に調子を上げてきていることにも注目だ。
強力な琉球キングスのPG陣に対して
津山選手がどれだけ仕掛けていけるのか
これまでとは違った感覚で楽しみにしている。

#34 デクスター・ピットマン
元NBA選手で、富山在籍時には琉球キングスも苦しめられた
ピットマン選手が、福岡に移籍して重要な得点源で活躍している。
力強いインサイドを、どのように抑えるかは課題だ。

#31 城宝 匡史
bjリーグ時代から、幾度となく琉球キングスと対戦してきた
城宝選手が、活躍の場を求めて福岡へと移籍。
昨季、在籍していた新潟では怪我の影響もあったが
ガードナー選手と五十嵐選手がオフェンスの1/2オプションで
中々、リズムを掴めない苦しいシーズンとなったが
福岡では、本来の得点力を発揮して活躍している。

【展開予想】
福岡はB1昇格に当たって、B2時代のコア選手は残留しつつ
B1経験のある選手を獲得してケミストリーを構築。
そして、B1のチームと渡り合うという想定だったが…
結果は、開幕から11連敗という厳しいスタートを切った。
それでも、前節には京都から初勝利を飾ることが出来た。
少なからず連敗続きだったチームの雰囲気も良くなっただろう。

しかしながら、そこで対戦するのが
前節で昨季王者のA東京に連勝した琉球キングスだ。
福岡にとっては、これ以上ないくらいにタフな相手だろう。
しかし、既に失うものは何もない状態とも言えるため
福岡は、序盤から積極的に仕掛けてくるだろう。

福岡には、他チームにいるような
圧倒的なエースが存在しない。
それでもB1経験が豊富でベテラン選手である
ピットマン選手と城宝選手を中心に
オフェンスを組み立ててくるだろう。
それが、強力な琉球キングスのディフェンスに
どこまで通じるのかというのが
この対戦カードの分かれ目となるだろう。

そして、琉球キングスにとっては
慢心せずに40min集中した試合を実施できるのか
週末には、千葉とのアウェイゲームも控えているため
出来るだけプレイタイムをシェアして
疲労を溜めないようにするプランも必要だ。
現時点での両チームの力量差は明確なため
先を見据えながらも、足元をすくわれないように集中。
これが今節の琉球キングスのテーマとなりそうだ。

【B1ハイライト】11/02 福岡 vs 京都(18-19 B1第7節)

【B1ハイライト】11/03 福岡 vs 京都(18-19 B1第7節)

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